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2005年03月の記事

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自分の名前すらもいつの間にかわからなくなっていくという511キンダーハイム。
どれほど残酷な所だったのかグリマーさんによって思い知らされた前半のパートと、物語の核心となるニナの記憶の断片と重要人物が明かされた後半のパート。どちらも食い入るように魅入ってしまいました。
原作で知っている場面も色や音、声が付けばイメージが変わる。
次々と映る過去の映像や重要なキャラクターなど、周到に張られている伏線がたまらない回でした。

【あらすじ】
重傷を負ったスークは警察病院ではなく旧秘密警察の病院に収容されていた。
旧秘密警察の幹部カレル・ランケ大佐はスークと引き換えにテープを要求するが、グリマーは自分が511キンダーハイム出身者であることを告白し、要求をはねつける。だがそれを聞いたランケ大佐は511キンダーハイムへ入所させたという甥について尋ね、少年のことを不意に思い出したグリマーは記憶の限りをまくし立てる。
ココアが好きで、絵を描くのが好きで、虫が好きだったアドルフ・ラインハルト――紛れもなくランケ大佐の甥だった。


その後、危機感を募らせたテンマは事件のすべてを語り、秘密警察が「三匹のカエル」から双子の親子を連行した件について問いつめる。
ランケ大佐から語られる一人の男の名はフランツ・ボナパルタ。
同じ秘密警察に所属していながら何をやっているのかわからなかったというこの男は「赤いバラの屋敷の男」と呼ばれ、絵本「なまえのないかいぶつ」の著者でもあった。


一方、ディーターとともにチェコ・プラハへ来ていたニナは見知らぬ人間から親しげにアンナと呼ばれ戸惑う。彼女は「三匹のカエル」で過去のフラッシュバックに襲われ、子供時代の記憶に混乱する。

田中秀幸さんのグリマーさんは本当に安心して観ていられますね。むしろ感動すら覚えてしまう。思い出したそばから忘れないように「アドルフ・ラインハルト」少年のことを次々と言葉にするグリマーさんのシーンはまさに独壇場。あの勢いにのめり込んで観ることができました。


後半はニナの交錯する記憶とランケ大佐の話を交互に映し、ある人物を効果的に印象付けていました。
アニメでは初お目見え、フランツ・ボナパルタ。
好きなキャラなので、登場した瞬間キター!と取り乱すくらい興奮してしまいました。
制服を嫌い、お茶とケーキを好む優雅な男。
ってやっぱり甘党ってことですよね? うひひ。


ここから原作ネタバレです。何度もすみません。反転して見てください。↓↓↓

声は野沢那智さん。渋いです。そしてワイルドでもあります。
ボナパルタは、なんとなくグリマーさんを演じている田中秀幸さんの声のようなイメージだったので、癖のある暗いトーンでの「人間はね……何にだってなれるんだよ。」は正直意外でした。
ただし真相を知らなければ怖い印象を持つ口調はミスリードを誘っていいのかもしれません。あの言葉が実は……という驚きも肝ですからね。 そういえばボナパルタの髪が黒いように見えたのですが、あれは影に隠れていたからでしょうか? 原作では黒髪じゃなかったので。ともあれ今後の彼のシーンが楽しみです。

↑↑↑ここまでネタバレです。


他には、いつもより男前度がアップしていた気がするテンマだとか、久しぶりに登場したニナとディーターだとか、最後の「おかえり」だとかいろいろあった47話ですが、キリがないのでとりあえずこの辺で。

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[MONSTER]アニメ他 | 21:55:07 | コメント(2) | ▲TOP

スークの事件が接点となってグリマー&スーク組とテンマがついに合流。
第40話「グリマー」からグリマーさんとスークを視点に淡々と進んでいたチェコ編も、この回ですべては一本の糸に紡がれていたのだとわかります。
謎に包まれていたグリマーさんの過去と正体も明かされ、緊迫感溢れる極上のサスペンスとして引き込まれた回でした。

【あらすじ】
ヨハンの仕組んだ罠により、一連の事件の容疑者としてチェコ警察から指名手配されることになったスーク。廃墟でグリマーとともに身を隠すものの、元秘密警察の男たちに周囲を囲まれてしまう。スークは銃で撃たれ、グリマーは恐怖によりもう一方の人格「超人シュタイナー」に豹変、秘密警察の人間を壊滅させる。


一方、スークの事件がデュッセルドルフの院長殺害事件と酷似していることに気づいたテンマはヨハンの犯行と確信し、スークの母親のもとを訪ねる。母親の言葉からスークの居場所を突き止めた彼は、死体の転がる廃墟で倒れているスークと血まみれの姿で立ちつくすグリマーを目にする。
スークは警察病院に搬送され、グリマーはテンマに語る。自分は511キンダーハイム出身なのだと。それはあまりにも壮絶な過去だった。

グリマーさんが追いつめられていくシーンが見事です。
どこからともなく聞こえてくる異国の言葉。
こちらからは相手の姿は見えないのに相手には把握されているということの恐ろしさ。
凶暴な別人格が現れるまでの恐怖がダイレクトに伝わってくる映像でした。


最後のグリマーさんの告白が哀しい。
スパイ教育で一番難しかったというのが「笑顔の作り方」。
いつも微笑んでいるグリマーさんだけれど、それは自然に出た笑いではなく、意識して作った表情に過ぎない。
こんな彼だからこそ、第41話「511の亡霊」で、無邪気に笑う子供たちがちゃんとペドロフさんに愛されていたことに気づけたわけですね。


あと所々気になった点を。
どうしてスークはグリマーさんから聞いた金髪の美女とアンナをちらっとでも結び付けないんだろう。いくら恋してるからって、事件に巻き込まれた頃と彼女が現れた頃を考えてみれば一瞬でも疑問は湧くような気がするんですが。そんなんで刑事なんてだめだよスーク。


それから「超人シュタイナー」。肌の色、紫だったんだ……。なんてくどいんだ。
もしかしたら緑色かなーなんて思ったんですけどね。超人ハ○クみたいに。
原色ばかりのハデな画面、ぴくぴく動くたくましい筋肉、最後はぴかーんと光る白い歯……あのベタベタなノリはスタッフも楽しんでいたような気がします(笑)

[MONSTER]アニメ他 | 23:39:46 | コメント(0) | ▲TOP

この漫画は92年に白泉社から出版された花とゆめコミックス「CAPTAIN RED」に収録されていた読みきりの作品です。今は残念ながら絶版なのですが、古本屋ならもしかしたら置いてあるかもしれません。
「ほんの保管所」さんが記事にされていたので私も便乗してみました。

【あらすじ】
人間の体に入り、人間を中から喰う恐ろしい「虫」。
核戦争のさなかに突如生まれたこの新種は東の国を喰い尽くそうとしていた。
政府と虫によって恋人を殺された男は失意のまま西の国へ渡り、売春をしている少女ユエと出会う。二人は心を通わせるようになるが、虫の脅威は西の国にも広がり……。

救いのない話です。
物語の設定、展開、そしてラスト。あまりにも残酷で、あまりにも哀しい。
間違いなく人を選ぶ漫画であり、だめな人は絶対だめでしょう。
逆にその衝撃の大きさから一気に心を掴まれてしまった私のような読者も多いはず。
核戦争や「虫」のもたらす恐怖という切り口で浮き彫りにしていく人間の業の深さ。この難しいテーマを、短編として一切無駄のない作品に描き上げた作者の力量に脱帽です。


またこの作品の魅力は主人公二人の関係にもあります。
恋人を無惨な形で失い、深く傷ついている男。
体を売りながらも孤独な少女、ユエ。
ふとしたことから男はユエを10年分、買います。といっても体が目的なのではなく、まだたった14歳のユエに売春をさせないためなのですが。 男の名前は最後まで明かされません。ユエからは「お客さん」と呼ばれるだけです。
穏やかでやさしい「お客さん」に反発しつつも惹かれていくユエと、彼女に次第に癒されていく男。
この二人の切ない関係があるからこそ、絶望へと変化したラストの衝撃がよりいっそう増していくのです。


この漫画が絶版なんて本当にもったいない。
ぜひとも復刊してほしいものです。 


ちなみにコミックス表題の「CAPTAIN RED」は紹介した「赤い群集」とは対照的な作品。
海賊とお姫様の王道的ラブストーリーです。そのベタさ加減が気持ちいい。こちらもおすすめです。


 

関連ブログ:

[エンタメ]アニメ・漫画 | 00:27:01 | コメント(0) | ▲TOP

【あらすじ】
グリマーとスークは今回の事件の発端となった貸し金庫の鍵を使用して「怪物」のテープを聴く。それは、511キンダーハイムで薬物投与を受けて尋問されている幼少の頃のヨハンだった。テープのヨハンは絵本「なまえのないかいぶつ」に出てくる言葉を繰り返すが、グリマーは気分が悪くなり、まだ途中のテープを止めてしまう。
その後いったん別れた二人だが、スークの部屋からウィスキーボンボンと筋肉弛緩剤が発見され、チェコ警察のスークへの容疑が決定的に。 だがそのチェコ警察の二人も「金髪の女」によって殺され、ますますスークの立場が危うくなる。スークを心配したグリマーは「金髪の女」とすれ違い、恐ろしさにただ息を呑むしかなかった。

今回から話に入りやすいようにあらすじを入れてみました。

前回でグリマーさんの人柄に触れ、ゼマン警部殺しの犯人ではないと思ったスークはさっそく彼に連絡し、広場で再び会う二人。
尾行している人間をすぐに嗅ぎわけるグリマーさんはさすがの一言ですが、オレンジジュースを頼んでいるのがなんとなく気になった自分。グリマーさんはたぶん甘党だ。
ニコニコしながらジュースをすするところがカワイイです。

アニメでは小さな頃のヨハンが話すシーンは初めてですね。
今まではヨハンという人間がどれほどのモンスターであるかが物語の焦点だったと思うのですが、このチェコ編からは「怪物」となったヨハンのルーツや双子についての断片が明かされていきます。
広場ではグリマーさんとスークを見張っていたヨハン。回りくどい手を使いながら自分の尋問テープを手に入れようとしていることの意味、彼にとって一番怖いもの……。
物語はヨハンのように回りくどいやり方でこれらの答えを出していきます。

前回と同じく今回も一番印象が残ったのが最後にちらりと映る女装ヨハン。
グリマーさんとすれ違う時の彼の美しさといったらもう。
ニナよりもよっぽど綺麗で妖艶で色っぽいのは何故でしょうか。

[MONSTER]アニメ他 | 23:36:14 | コメント(0) | ▲TOP
おかげさまでJUGEMから引き継いだカウンターが3月11日に10000hitを突破しました。
3月11日……大好きなルーピン先生(ハリポタ)の誕生日の次の日に突破したなんて、めでたすぎて舞い上がっています。
こういうのって当日に記事にするのが普通なんでしょうが、もうすでに3日も経っているのが私らしいかも?(遅すぎ)

去年の6月にJUGEMでブログを始めてからずっと10000hitを目指してやってきました。
もうそれは憧れのような気持ちで。
10000hitは私にとってある種の目標で、10000行くまでは絶対にやめないぞーっと心に誓っていたので、こうして達成できて感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

まだまだ至らない点も多い(むしろ至らないだらけ)ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
次は15000hit、20000hit目指して精進します。

追記:
後から気づいたのですが、なんとこの記事、ちょうど100個目のエントリーだったようで。
>http://donguri.blog2.fc2.com/blog-entry-100.html
うひゃ~どこまでもキリがいいですね~。すごい偶然。ルーピン先生と皆様に感謝です。
[雑記]ブログのお知らせ・日記 | 23:24:34 | コメント(4) | ▲TOP
おなじみローリングさんの公式サイトでルーピン先生の誕生日が今日3月10日だと発表されました。
Happy Birthdayのコーナーに燦然と輝く"Remus Lupin"の文字!
うわーん先生おめでとう~。
嬉しすぎて画面を保存してしまったよ。ルーピン先生大好きだ。

先生は魚座だったんですね。
占星術にはあまり詳しくないので魚座がどんな星座なのか検索してみました。
http://poesie.hp.infoseek.co.jp/Pisces.htm
この星座生まれの人は、他人の心の苦労を見抜いたなら、見て見ぬふりをしたり、素通りしたりするのを許せません。
↓5巻ネタバレです。反転してください。
えっと、5巻のあれは……(汗)
まぁ本来はそういう性格なのかも。あの時は顔を逸らしつつも本当に辛そうな表情をしていたし。それに先生には複雑な背景もありますからね。初めてできた友達をなくしたくない一心だったんでしょう。

↑↑↑ここまでネタバレです。
http://www22.ocn.ne.jp/~fortune7/seiza.htm
優しく、慈悲の心にあふれていて、自分を犠牲にしても他人に尽くしてしまうところがある。結果的に精神が不安定になりがちだが、それでもいつも静かに微笑んでいるのが魚座である。
最後の「それでもいつも静かに微笑んでいるのが魚座である」に納得。
まさしくルーピン先生は魚座ですね。
スネイプ先生が堅実な努力家の山羊座だったり(1月9日)、ローリングさんが占星術に基づいて誕生日を考えているのがよくわかります。うーんおもしろい。

最後にもう一度。
ルーピン先生、お誕生日おめでとう。
[ハリー・ポッター]原作 | 19:51:46 | コメント(3) | ▲TOP
東劇でRotK SEEの上映を観てきました。
外の看板の上には大きな立体ゴラムが愛嬌たっぷりに顔を覗かせていて、東劇の意気込みが感じられます。
18:10の回で、途中で15分間の休憩を挟んで22時すぎに終わるという長時間の上映ですが、前のほうの席を除いてはかなりの席が埋まっていました。私は前のほうの席だったので大きなスクリーンを満喫できました。
SEEの上映を観に来るのは大体がLotRのコアなファン。終電に間に合わないためかエンドロールの途中で帰る人もちらほらいましたが、多くの人は上映が終わるまで席を立たなかったのも今回の上映の特徴かも。

SEEの内容そのものの感想はまた今度にするとして、今回は映画館鑑賞に絞った感想を。
おなじみの旋律とともに"The Lord of the Rings"のタイトルが浮き上がって映画が始まってからは物語にどっぷりと感情移入。それこそ指輪に取り憑かれたように夢中で映画館に通っていた(っていっても8回ですが)去年の頃を鮮明に思い出しました。

約一年ぶりに劇場で観たRotKですが、大スクリーン大音響の、テレビとは比べものにならなくらいの大迫力にこの映画の凄まじさをあらためて実感。
フィルムの質が悪いのか音がぶつ切れになったところもあったのですが、それでも家の小さなテレビで観ていたDVDの何倍も、いや何十倍もこの映画の力が倍増されていました。

その倍増されたもののひとつが、俳優陣の染み渡る声。
とくにサルマン(クリストファー・リー)、ファラミア(デヴィッド・ウェンハム)、デネソール(ジョン・ノーブル)の3人の声は劇場ではより魅力的に。
劇場でのサルマンの声はTTT SEEの上映の時に初めて聴いたのですが、あまりの声の深さにそれまで抱いていた彼のイメージがひっくり返されたほどです。要するに好きなキャラではなかったのですが、今ではサルマン様とお呼びしたくなります。
声に魔力があるという原作の設定にもぴったりですね。

映画を構成するすべての要素が映画館の迫力によって増幅したおかげで、DVDでは出なかった涙も感動の記憶とともにあふれ出しました。決して大げさではなく。
大好きなローハンの合戦シーンや、滅びの山でサムがフロドを背負うシーンでぐっと来て、最後はエンドロールの"Into the West"でじんわり。
また、ファラミアとデネソールのシーンや、ファラミアとピピンの会話、アラゴルンの癒しの手で回復するエオウィンなど、SEEの中でもお気に入りの追加映像を劇場で観ることができて感無量でした。ファラミアとエオウィンのシーンは大画面でよりこっぱずかしかったけれど(笑)

こうして思うのは、この映画は劇場で観るべきだということ。
こんなすごい映画にはそうそう出会えない。
今回の上映でRotKがどれだけ特別であるかを再認識。
いつまでSEEの上映をしてくれるのかわからないけれど、また近いうちに観に行こうと心に誓いました。



東劇のロビーでは、RotKのポスターや「Weeklyぴあ」のLotRアンケートの結果が貼り出されていたのですが、「旅の仲間以外の好きなキャラ」ランキングの1位がなんとファラミア。
ファンにとってはぴあのLotR特集は知っていて当然のものなんでしょうけれど、メルマガで知ってたはずなのにアンケートの存在をすっかり忘れていた自分としては嬉しさで小躍りしそうでした。やっぱりファラミアは人気者なのね。うひひ。
ちなみに2位はエオウィン、3位はセオデンでした。これも納得。

帰りにLotRのグッズを購入。
ゴンドールの白の木とエレスサールの王冠が印され、しおりの先に指輪が付いたブックカバーと、TTTのキャラ勢ぞろいの下敷きです。ブックカバーはずっとほしかったので嬉しい。さっそく原作の指輪物語にカバーをかけてみました。


関連記事:
劇場版「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」 SEE感想 その1(ファラミア語り)
[エンタメ]ロード・オブ・ザ・リング | 22:40:01 | コメント(11) | ▲TOP

以前使っていたJUGEMでは、HTMLをカスタマイズすることによって、カテゴリをクリックすると記事タイトルの一覧を表示することができました。
FC2でも同じことができないかなと思っていたらすでに実践しているブログが。春木屋さんの記事「機能としてのタイトルジャンプ」を参考にカスタマイズしてみました。


この記事一覧はサイドバーにも設置できますが、私は記事の上の部分に置いてみました。
以下に書くカスタマイズは共有テンプレート「getnet01」を使ったものなので、使用しているテンプレートによって多少変わるところもあるかもしれません。詳しくは「春木屋」さんの記事をお読みください。
また、FC2テンプレート掲示板でこの件に関してお世話になったdanielさんのサイト「PCafe」でも、リスト化についての記事があります。
お二方ともカスタマイズに関する記事をたくさん書かれているので、FC2ブログユーザーなら参考にしてみてはいかがでしょうか。


念のために書いておきますが、カスタマイズする時は今使用しているテンプレートには手をつけないで、新しくテンプレートをダウンロードして今の使用テンプレートをコピーしてからのほうが無難です。


「getnet01」ではHTMLに以下の箇所があります。

<div id="main">
<!-- 記事部分 ▼▼▼-->
<!--topentry-->
<div class="entryBodyset">
<div class="entry_date"><%topentry_year>-
<%topentry_month>-<%topentry_day>
<%topentry_youbi></div>

この箇所に赤い文字で書かれた部分を追加します。<!--topentry-->は新たに書き加えてあるのでこれだけ削除してから赤い箇所を貼り付けます。

<div id="main">
<!-- 記事部分 ▼▼▼-->
<!--not_permanent_area-->
<h3>このページの記事一覧</h3>
<!-- リンク側のブロック変数でタイトルと<%topentry_no>を取得 -->
<!--topentry--><!-- ひとつめ -->
<ol><li><a href="#entry<%topentry_no>">
<%topentry_title></a></li></ol>
<!--/topentry-->
<!--/not_permanent_area-->
<!--prevpage--><a href="<%prevpage_url>">
< 前のページの記事一覧</a><!--/prevpage--> 
| <a href="<%url>">ホーム</a> |
<!--nextpage--><a href="<%nextpage_url>">
 次のページの記事一覧 ></a><!--/nextpage-->
<!--topentry--><!-- ふたつめ -->
<div class="entryBodyset">
<div class="entry_date">
<%topentry_year>-<%topentry_month>-
<%topentry_day> <%topentry_youbi></div>
<div id="entry<%topentry_no>">
<h3><a href="<%topentry_link>"
title="<%topentry_title>">
<%topentry_title></a></h3>
</div>

<div class="entry_body">
<%topentry_body><br clear="all"><BR><!--more_link-->
<a href="<%topentry_link>#more">
“<%topentry_title>”の続きを読む>></a>
<!--/more_link-->

また、ページを下のほうにスクロールしてもすぐに一覧が見られるように、記事の下の Comments(0) | Trackback(0) の横に一覧へのアンカーを付けます。
先ほど追加した<!-- 記事部分 ▼▼▼-->の下のほうに赤字で書かれたタグを入れます。

<!--allow_comment-->
<a href="<%topentry_link>#comment""Comments
(<%topentry_comment_num>)
</a><!--/allow_comment-->
<!--deny_comment-->Comments(-)
<!--/deny_comment-->
          |
<!--allow_tb-->
<a href="<%topentry_link>#trackback">Trackback
(<%topentry_tb_num>)
</a><!--/allow_tb-->
<!--deny_tb--> Trackback(-)
<!--/deny_tb-->
          |
<a href="#top" title="一番上へ">▲TOP</a>

</div>
</div>

最後はCSSで見栄えを良くします。元の「getnet01」にはない<h3>でマークアップしているので、CSSにも記述する必要があります。

/* ------- ■記事カラム部分 ------- */
#main {
font-family: "Osaka", "Verdana", "MS ゴシック", sans-serif;
float: left;
OVERFLOW: hidden;
width:530px;
margin: 0px 0px 0px 10px;
line-height: 160%;
text-align:left;
}
 
#main ol {
list-style-type: square;
padding: 0px 0px 0px 20px;
margin: 0px 0px 0px 20px;
}

JUGEMと違ってJavaScriptを使っていないのであまり重くなく、ブラウザでJavaScriptを切っていてもちゃんと表示されるところがいいですね。
ただしこの一覧リストは表示させているページの記事タイトルをそのまま並べるというもの。FC2ではトップページとカテゴリページは最高10件までしか記事を表示できないので10件以前の古い記事は見ることができません。月別アーカイブの記事はちゃんと全表示されるのですが。
そんなわけで「次(前)のページの記事一覧」も入れて古い記事にもアクセスしやすいようにしました。

(いつの間にか最高25件に増えていますね。FC2は仕様が知らない間に変わっていることが多いのです)


追記:
FC2ブログで使用できるブロック変数が新たに追加されたので、<!--not_permanent_area--><!--/not_permanent_area-->をソースに付け足しました。今までは個別記事を単独に表示している時でも記事タイトルがぽつんと意味なく表示されてしまっていましたが、このブロック変数によってそれも無事解決です。

[雑記]ブログのお知らせ・日記 | 21:19:56 | コメント(0) | ▲TOP
今までは20字から30字くらいで改行する文章を書いていました。
文章の途中であっても区切りのいいところで改行。
それはひとえに読みやすいと思っていたからです。

ただそうは思っても、ブラウザのフォントサイズを「小」にすれば自分の思うように表示されますが、フォントサイズをを大きくした場合は変なところで文章が折り返すことになり、私の意図に反して表示されることになります。

また、今使っているブログのテンプレは記事の幅を広く取ってあるものですが、多くのテンプレはこの幅がかなり短いものがほとんどです。3カラムになるととくに。もちろんHTML(というかCSS)をいじれば幅を変えられるものもありますが、画像を使っていて変更できないものも多くあります。
記事の幅が狭いのに無理な改行をすると、フォントサイズを大きくしたような状態になってしまうわけです。

今使用しているテンプレを違うものに変更した時、もしくは別のブログサービスに移転する時などを考えたらあまりコチコチに改行しないほうがいいのかなと。
そんなわけで3月3日のMONSTER 第44話「二つの闇」の記事から改行を変えてみました。
MONSTER 第43話「スーク刑事」と比べて見るとその違いが一目でわかると思います。
まあ変えてみたといっても文章の途中の改行をしないことに決めただけで、他の人よりは改行の数は多いかもしれません。

ブログを始めてから文章の読みやすさ、わかりやすさなど色々と考えるようになりましたが、文章って本当に興味深いものですね。
[雑記]ブログのお知らせ・日記 | 23:54:48 | コメント(0) | ▲TOP
※まだ44話の放送を見ていない方にはネタバレですので、以下の感想は読まないことをおすすめします。

あらゆる意味で衝撃的なラストでしたが、アニメのみの人はあれを見てどんな感想を持ったんでしょうか? とりあえずそのことは後で書くことにして他のエピソードを。

ペドロフさんの残した貸し金庫の鍵がグリマーさんからスークに渡されることに。
尊敬していた上司が実は賄賂を受け取るような人物だったことに、スークはグリマーさんに誰を信じていいのかわからないと弱音を吐く。そんなスークにグリマーさんは「信じられるのは自分だけだ」と一言。

一話ぶりに登場したグリマーさんですが、やっぱりいいキャラクターですね。演じている田中秀幸さんの声は落ち着いていて、原作よりも格好良い人物になっています。ちょっと会ってサッカーをしただけで子供たちの心をがっしりつかんじゃってるグリマーさんがステキ。
しかし、拷問された後の傷だらけの爪が痛々しい。爪は元に戻るのかなぁ……。

グリマーさんとスークが言葉を交わすこのシーンは、夕陽のオレンジとまだ青が残る空の色、暗い物陰がきれいで映画のよう。同じく夕暮れ時の風景が印象的だった「第20話 フライハムへの旅」を思い出しました。

テンマが久しぶりに台詞つきで登場。
「三匹のカエル」の前で近所のおじさんから訊いた話はかなり重要な伏線です。
覚えておくべし。

例のラストについて。
私は原作を読んでいた時、洗面台のシーンまで彼女だと信じていたのでそれはもう驚きました。あの笑みが怖かったのなんの。

……なんですがアニメだともうおかしくておかしくて。
部屋に化粧品がたくさん並んでましたが、彼はあれを使っていたんでしょうか。彼の着ているワンピースもけっこうすごい柄と色だったような。顔を洗っている姿ではちゃんと胸があることがわかりますね。パッドも入れていたんですか。
ていうかちゃんとクレンジングしなきゃだめです。水じゃ化粧は落ちません。
と色々ツッコミつつも最後のシーン、鏡に向かっての満面の笑み、そしてEDのフジ子・ヘミングの「いえーす」…………。
強烈すぎ。
ムチャな設定ではありますがヨハン<モンスター>だからいーんです。
すごいよヨハン。
[MONSTER]アニメ他 | 20:33:15 | コメント(2) | ▲TOP

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