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2005年06月の記事

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久しぶりのMONSTER感想です。サッカー・コンフェデレーションズカップでアニメ感想にまで手が回らなかったけれど、ちゃんとアニメは観ていますよ~。何話分かたまっているので頑張って追いつこうと思います。って今夜には私の地域ではもう61話が放送されてしまいますが(^^;


今回明かされたマルティンの過去。登場する誰もが心に傷を負っている、「MONSTER」らしいエピソードだと言えるのかもしれません。

【あらすじ】
エヴァの仕事はヨハンをパーティー会場で指し示すこと。メガネの男の連れてきた若い青年とヨハンが会うことで、エヴァの仕事はここで終わる。
一方、テンマはエヴァの居場所をマルティンに問いつめる。テンマからエヴァの命が危ないことを知らされたマルティンは一人メガネの男のもとへ向かうが、意図に反して銃を渡される。組織にとって用済みとなったエヴァを殺すことがマルティンに与えられた本当の役目だった。「もう人は殺せない」。マルティンはエヴァを連れて逃亡を図る。
その後、エヴァの言う「悪魔」を見るために、マルティンはヨハンと会っていた若い青年の後をつけるが、その青年にホテルの部屋に招き入れられる。そこでは青年に次々と自分の過去を暴かれ、マルティンは恐怖のまま部屋を去るしかなかった。

冒頭はマルティンに付きまとい、逆に殴られ蹴られちゃうテンマ先生。素敵なほど弱いです。それでも震えながら「エ…エヴァを……」とか言ってます。うーん、かわいい。(はい?)
マルティンも絶対嫉妬が入っていますよね。なのにテンマと会ったことを律儀にエヴァに報告したり。


今回初登場キャラのクリストフ。ヨハンから聞いたのか、マルティンの過去をこれでもかというくらいに挙げ連ねていた青年です。
個人的にはわりと印象が薄かったのですが、大きな前歯も原作より誇張されて、アニメ化でずいぶん濃ゆい人物に。原作では後半の登場ということもあって、次々と出てくるキャラクターたちの中で埋もれがちでしたが、「世界まる見え! テレビ特捜部」のナレーターの人(笑)が声を充てたら気持ち悪い人物度が格段にアップ。幼稚でねっとりした喋り方にアニメ視聴者にも強烈に心に残ったのではないかと思われます。そういう意味ではアニメ化されてよかったキャラなのかも。


それにしてもクリストフがマルティンの傷を執拗にえぐるシーンで思ったのは、マルティンも女運がかなり悪いということ。エヴァの男運の悪さも相当なものですが、彼の場合、母親に始まって好きになる女はみんなアル中だったりヤク中だったり散々ですね。それほど母親の影響は大きいということですか。


59話で一番印象に残ったところといえば、やっぱりエヴァとマルティンのシーン。
ヨハンを見つけ出し、後は殺されるのを待つだけとホテルの部屋で一人酒を飲むエヴァ。自分を殺すのがマルティンだということも全部わかっていた。だけどマルティンはエヴァを殺せない。
マルティンの「逃げよう」って言葉、エヴァはすごく嬉しかったはず。意地っ張りなうえにそんなことをしたらマルティンが殺されることもわかっているから態度には出さなかったけれど、彼女にとっては大きな言葉だったでしょうね。
酔って足をふらつかせながらマルティンに倒れこむエヴァがもうかわいそうで綺麗で艶っぽくてよかったです。ここは原作以上かと。エヴァ役の小山茉美さんの演技の巧さも堪能できたシーンでした。

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[MONSTER]アニメ他 | 22:44:56 | コメント(0) | ▲TOP

実は6月24日でブログ開設一周年だったようです!


……うわぁ当日に書きたかったよ。書くの遅すぎだよどんぐりさん。
しかも俊輔の誕生日に開設していたのか。すっかり忘れてました。ダメなファンでございます。


右サイドバーの「過去の記事」欄を見ると7月の記事が最初になっているので、「一周年じゃないじゃん」とお思いの方もいるかもしれませんが、いやいやいーんです。この一周年はFC2ではなく、JUGEMから始めて、ということなので。FC2からと考えると7ヶ月くらいですね。


思い返せば去年の6月24日、JUGEMでブログを開設したものの、7月に入ってすぐにサーバーが落ちて、ブログは見ることができるけれど管理者ページには入れないという状況がずっと続きまして。
その時にミラーとしてエキサイトにコピペで移した記事を、その後移転したFC2にも移したので、記事の日付も7月になっているのです。変えようと思えば変えられるんですが面倒なので(笑)そのままにしています。


ブログ開設に至った理由ですが、以前からずっと自分のサイトというものを持ちたいと考えていました。でもHTMLを一から覚えるのもめんどくさいし……というものぐさな私に降って湧いたような存在、それがブログ。
初めて自分のページがブラウザの画面に現れた時はそれはもう感動しました。意味もなく画面を見つめてみたり(笑)


だけど書きたいことはたくさんあっても、週に数回更新できればいいほうというあたりが、悲しいですね。文章は難しいです。奥が深いです。なかなか筆が進みません。
MONSTERの感想も2週間分たまっているし(エヴァ~!)、LotR SEEの感想その2もまだだし(フロド~!)、漫画の感想も書きたいし、好きなゲームの感想だって……。
どんどん書きたいことがたまっていっていますが、少しずつ、でもコンスタントに更新していきたいです。


記事を書くことよりもHTMLをいじるのに夢中になっていることもしばしばだったりします。
最初はカウンターやアクセス解析を付けることから始まって、ブログの色などデザインを変えてみたり、サイドバーの位置やmarginをちょこちょこといじってみたり。
最近はAnother HTML-lintでいい点を取るために頑張ってみたり、W3CでValidになるようにいじってみました。
一年前と比べたらHTMLとCSSの知識もそれなりにちょっとは増えたみたいです。こうして考えるとブログってスゴイ。


こんな私ですが、皆さん、これからもよろしくお願いします。

[雑記]ブログのお知らせ・日記 | 22:17:00 | コメント(4) | ▲TOP

コンフェデ・メキシコ戦の記事を書こうと思ったら、「春木屋」のsugさんからミュージカルバトンが回ってきました。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というのがミュージカルバトンのルールだそうです。チェーンメールならぬチェーンブログといったところでしょうか。

私はブログ近辺には疎いので当然知りませんでしたが、せっかくなので企画に参加させていただきますw


●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量


1.86 MB。去年の9月にパソコンのハードディスクが壊れてから、音楽ファイルはほとんど入れていません。主にCD、MDで聴いています。


●今聞いている曲


メヌエット

山崎まさよしの「メヌエット」

PS2ソフト「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」のCMで気に入った曲。独特の歌声が心に残る叙情的な楽曲になっています。

ちなみにPS2は持っていません。ロマサガはSFCの2をプレイしたことがあるんですが、バグってしまいクリアできなかったしょっぱい思い出があります……。


●最後に買ったCD


サントラ「アズカバンの囚人」

映画サントラ「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

最後といってもこれ買ったの去年なんですけどね。ほとんどの曲はレンタルで済ましてしまうので。一番のお気に入りは6曲目「バックビークの飛行」。その爽快感が気持ちいい曲です。


●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲


大貫妙子 ライブラリー

大貫妙子「春の手紙」

歌詞、メロディ、アレンジ、声、どれをとっても大好きな曲。やさしくて哀しく、そして光に満ちた歌です。小林武史が編曲を手がけています。


ラプンツェル

Coccoのアルバム「ラプンツェル」から「樹海の糸」

もうひとつの曲「ポロメリア」と迷ったけれどCoccoの透き通る声は「樹海の糸」のほうが堪能できると思うのでこちらを。美しい歌詞とCoccoの透明に伸びる声があって初めて生まれた曲だと思います。


フェイクファー

スピッツのアルバム「フェイクファー」のタイトルでもある「フェイクファー」

スピッツは好きな曲がたくさんあるけれど、ひとつ挙げるとしたらこれ。「偽りの海」というフレーズが好き。サビのところがたまらなく切ないのです。


ウィ・ウィル・ロック・ユー

ケイコ・リーの「WE WILL ROCK YOU」

「WE WILL ROCK YOU」といえばクイーンですが、私はこちらのカバーバージョンのほうが好きです。日産のCMでかかって心をつかまれた曲。アレンジが抜群に良いです。幾重にも重なった声と音にカタルシスさえ覚えます。


幻想水滸伝II(1)

PSソフト「幻想水滸伝2」のサントラ、「幻想水滸伝2 Vol.1」

Vol.2もあるのですが、とりあえずこちらを挙げておきます。たかがゲームミュージックと侮るなかれ、完成度の高いサントラです。ピアノ曲の「回想」など名曲は数ありますが、私は1曲目の「オープニングBGM:序章/戦い/哀しみ/幻想水滸伝2のテーマ」を推したいです。オーケストラに民謡を充てるアイデアが、和洋折衷で壮大な「幻想水滸伝」らしい曲になっています。


●バトンを渡す5名


この企画、はてなからFC2に渡ったそうですが(元は海外)、私の場合FC2だけに限ると厳しいので以下のブログさんを指名させていただきましたm(_ _)m

一応強制ではないらしいので、迷惑だったらスルーでお願いします。

「しょーがない、やってあげよう」と奇特な方がいましたら、よければバトンを受け取ってください。


●お詫びと訂正


ぎゃ、ぎゃぼー!

ミュージカルバトンなのに、マジカルバトンとか最初書いてました……。アホですね。ちゃんとつづりを読めばすぐにわかることなのに、なにやってんでしょう、自分。すみませんこんな奴ですけど生暖かく見守ってやってください……。

[エンタメ]音楽 | 00:32:56 | コメント(8) | ▲TOP

第54話「脱走」以来、久々のエヴァサイドのストーリー。初登場の男、マルティンの目を通して、エヴァの心理を描き出していきます。

【あらすじ】
エヴァをホテルから連れ出したのはマルティンという男だった。殺人を犯した過去を持つ彼は、ある組織の男からエヴァを連れてくるように依頼されたのだ。ロベルトに殺されるよりはとエヴァはマルティンと共にフランクフルトへ向かう。組織がエヴァに課した仕事とは、パーティーに出席し、ある人物を見つけることだった。
華やかに着飾りパーティーに出ることで昔の自分を取り戻そうとするエヴァ。しかしもうそこには自分の居場所はないのだと思い知る。「この仕事が終わったら殺される」と初めて涙を見せるエヴァに、彼女を苦手に思っていたマルティンの心は突き動かされていく。

マルティンがエヴァのボディガードとして淡々と仕事をこなす「静」のシーンと、冒頭とラストで彼が銃撃戦を繰り広げながらも負傷する「動」のシーンという構成は確か原作どおり。不穏な場面を先に提示することによって、観ている者に興味を引かせ、今後の展開をより印象的にしています。
アニメ「MONSTER」の魅力のひとつに音楽の良さがありますが、今回はエヴァとマルティンのやりとりに重きを置いて、BGMを極力抑えていたところも好感が持てました。


今回の感想といえばやっぱりマルティン。
列車内でエヴァに酒をあげてナンパしようとしていた(?)おっさんを一方的に殴ったりと暴力的なところもあるマルティンは最初好きじゃなかったんですが、今じゃ立派に好きなキャラ。すっごい美形というわけではないのに格好良い、というのは人物の造形が巧いということなんでしょうね。
「いやだいやだ」と思いつつも一応仕事の相手を無下にもできず、エヴァに言われるがままおとなしくスーツを着せられたり食事中のマナーを突っつかれたりするところは妙にかわいかったです(笑)


声について。前回の感想で「格好良い声だといいなぁ」なんて書きましたが、想像以上に格好良かったです。もう少し男臭い、無骨な声を考えていましたが、これはこれでOK。マルティンの名台詞「…いやな仕事だ」も彼らしさがあってよかったです。


マルティンという人物を語るうえで外せないのがエヴァの存在。
久しぶりに登場するも高飛車で酒好きで威圧的なところは相も変わらずと思いきや、最後は弱さやもろさといったものを見せた彼女に、マルティンじゃなくとも心を揺さぶられた人は多いのではないでしょうか。エヴァって何かほっとけないかわいさがありますよね。 どうせ殺されるなら昔のように綺麗なままで死にたかったと言う彼女がいじらしい。

[MONSTER]アニメ他 | 00:22:05 | コメント(4) | ▲TOP

ニナの記憶、ヴォルフ将軍の記憶。二人の視点から、ヨハンとアンナ、双子の過去が明かされ、クライマックスにつながる重要なエピソードやキーワードが描かれた57話。

【あらすじ】
惨劇のあったあの日の夜を思い出すニナ。ある人物がリーベルト夫妻のもとに訪れたことを知ったヨハンはリーベルト夫妻を銃殺する。アンナ(ニナ)に問いつめられたヨハンは「『怪物』が僕らを連れ去るためにやって来たんだ」と言い、アンナに「僕を撃てよ」と銃を渡す。そして彼女は引き金を引いた。
 
赤いバラの屋敷に駆けつけたテンマだったが、そこはすでに焼け落ち、屋敷の庭では何十体もの白骨体が発見される。
病床のヴォルフ将軍はテンマを呼び、ずっと昔、国境の荒野で倒れていた幼い双子を介抱しヨハンを名づけたこと、双子はバラの屋敷の実験で生まれたらしいこと、ヴォルフを含む四人で統括していた組織の他の二人のもとにエヴァがいることを告げる。「これがヨハンの見た風景か」と言葉を残してヴォルフは息を引き取る。
 
リプスキーと別れ、新たに旅立つニナとディーター。一人になったリプスキーの前にルンゲが現れる。リプスキーはフランツ・ボナパルタの息子だった。

過去と現在が入れ乱れてわかりづらいと思うので、一応時系列についての注釈を。(※具体的な時系列考察はこちらの記事へ


チェコの「三匹のカエル」からある出来事によって逃げてきた双子がチェコの国境付近で倒れ、助けられるシーンがヴォルフ将軍の回想です。
その後、ヴォルフ将軍の意向でヨハンは東ベルリンにある511キンダーハイムへ、アンナは別のキンダーハイムへ入れられますが、ヨハンによって511キンダーハイムは壊滅、再び双子は一緒になります。
それからは、幼少アンナが言っていたようにヨハンは養父母となる人たちを殺し続けながらアンナと共に各地を転々とし(※)、リーベルト夫妻のもとに行き着きます。こうしてニナの記憶のシーンにつながっていきます。
双子はアイスラー記念病院に運ばれ、テンマの執刀によってヨハンは奇跡的に助かり……と物語はここから始まるのです。


※訂正。511キンダーハイムの事件後、ヨハンとアンナはすぐにリーベルト夫妻に引き取られたようです。ヨハンが養父母となる人たちを殺害していったのは、チェコの国境付近でさまよう前のことですね。


今回はキャラクター中心の感想で。(っていつもですが)
まずは子供ヨハンとアンナについて。
子供ヨハンの声は以前テープの声で登場していましたが、今回もたどたどしくも落ち着いた静かな声にヨハンらしさがうかがえました。比べてアンナの声は子供特有の甲高い声が目立ち、浮いてしまっていたのが残念です。前の「ころして……」は雰囲気が出ていてよかったのですけどね。


「大丈夫…僕が死んでも君は僕で…僕は君…」
「君は僕で、僕は君」というフレーズは前回でも母親の肖像画の前でヨハンが口にしたものです。ヨハンがアンナを自分と同一の存在だと思っていることを示す言葉であり、同時に彼が「自分」というものを確立していない証でもあります。アンナに自分を撃たせたのも、そんな「生」への感覚が麻痺した状態だったからなのかもしれません。
けれども、運ばれたアイスラー記念病院でショック状態のアンナと再会したヨハンは涙を流しています。助けてくれたテンマに感謝の意も示している。「僕を撃てよ」と言いつつも本当は撃ってほしくない、鏡の中の悪魔のような自分でも認めてほしいという気持ちもあったのではないかと思っています。


↓↓↓第72話「名前のない男」のネタバレです。反転してください。
双子とは切っても切れない存在であるフランツ・ボナパルタ。今までに登場したボナパルタの台詞は「人間はね、何にだってなれるんだよ」だけでしたが、今回は他の台詞もちょろっと喋ってくれました。
ボナ博士は双子の様子をテレビで観て居ても立ってもいられなくて、リーベルトの家に雨の降る中やって来たのだけれど、ヨハンからすれば彼は「怪物」であり恐怖の対象でしかないわけです。三匹のカエルの時のようにまた実験と称してアンナと離れ離れにさせられるとヨハンは思ったのでしょう。リーベルト夫妻がボナパルタの知り合いなら殺さなければ「怪物」から逃げられないと思い、この凶行に出たのかもしれません。

↑↑↑ここまでネタバレです。


小さな二人が荒野の中をさまよい続けるシーンはなんとも壮絶。倒れつつも「名前を呼んで」と言うアンナと「僕たちには名前がないんだよ」と答えるヨハンは、同じくテンマに名前を呼ばせるヴォルフ将軍と重なります。
名前を持たないヨハンに名前を与えたことによって、ヴォルフ将軍は自分を知る人々を次々とヨハンに殺されていき、ついには自らが助けた瀕死のヨハンと同じ「名前のない」状況になったわけですが、それがヨハンにとっての(原作の微妙なネタバレ→)唯一の愛情表現だったということなのでしょうか。
それにしても制服をきっちり着こなしたヴォルフ将軍は格好良く、かなり好みです。端整な人だったんだなぁ。


ディーターの中の人は風邪を引いていた模様。
前回、ニナがベッドで横になっていたけれど、むしろディーターのほうが安静にするべきだったのでは?(笑)
「楽しい思い出ならこれから作ればいいってテンマが言ってた」とテンマの言葉をしっかり覚えているところがかわいいです。暗く閉じた世界から救ってくれたテンマは、ディーターにとって未だに大きな存在なんですね。


前回の感想でも書きましたが、原作を読んでいた時は苦手なキャラクターだったリプスキーさん。不気味だとか言ってすみませんすみません。アニメでその報われなさっぷりを見せつけられて、なんだか憎めなくなってしまいました。
ニナへの想いを人形劇でしか表現できない彼は不器用そのもの。
(原作ネタバレ→)同じように絵を描くことでしか感情を表現できない父親にそっくりです。(ボナ博士はラブレターも書いていましたが、基本的には「絵」だけだと思う。) こういうところはやっぱり親子なんでしょうね。(←ここまでネタバレ)
ニナが家を出て行った後、ニナの人形を静かに見つめていた彼がドアの音を聴いた途端、不意に起こした行動にもぐっと来ました。ニナが戻ってきてくれたと思い、押し殺していた感情を爆発させるかのようにニナの名前を繰り返す彼が切ないです。


……が、しかし。ニナだと思ってドアを開けたらそこにいたのはルンゲ警部…………。
現実は残酷です。そりゃもう、さぞガッカリしたことでしょう……。リプスキーさんが心の中で「おまえこのタイミングを狙って来ただろ」とか思ってても不思議じゃありません。空気の読めないルンゲ警部に乾杯。


次回、ついにあの人が!
声が気になって仕方ありません。格好良い声だといいなぁ。




「MONSTER」とは関係ないですが、一言。
数時間後、ついにW杯アジア最終予選対バーレーン戦が!!
キリンカップ連敗、日本の支柱・小野が疲労骨折で戦線離脱とどう考えてもピンチの日本。背水の陣となってしまったけれど、ヒデ!俊輔!選手のみんな!勝ち点をもぎ取って来てくだサイ!
ムキャ―――――!!! (…あ、のだめが…)

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