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2006年01月の記事

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ミサキさんから欲望バトンが回ってきました。「よよよ欲望とな! どんなお題になるんだ…」と思ったら意外と普通でちょっと安心。


■今やりたいこと

お絵描きとかMONSTER考察とか、ブログ更新だけに集中した毎日を送りたい。
なんでこんなにのろいんだ、自分。


■今欲しいもの

お金で買えるもの→MONSTER DVD-BOX全巻。こんなブログやってるくせに1巻も持ってないんですよ…。だって全部買ったら10万以上もするなんて(涙) VAP公式サイトを見ては悶々とする毎日です。
お金で買えないもの→英語力。ハリポタ原書をすらすらと読めたらなあ…。未訳6巻のネタバレにぶち当たってショック……。


■現実的に考えて今買ってもいいもの

いきなりMONSTER DVD-BOX全巻は無理としても、個別買いならなんとか…?


■現実的に考えて今欲しいし買えるけど買ってないもの

服とバッグと靴。バーゲン行かなかったんですよ~。


■今欲しいもので手に入りそうにないもの

1億円の宝くじ。当たらないかなぁ…。
英語力もそう簡単に手に入りそうにないですね~。


■ただで手に入れたいもの

た、ただで…? もらえるものならなんでもOK! …そういうことじゃなく?


■恋人に貰いたいもの

穏やかな愛情…かな。


■恋人にあげるとしたら

MONSTERとかハリポタとか、自分の好きな作品を力説してあげたい。はい、迷惑です。いや、愛情ももちろんあげたいですが。


■このバトンを5人へ回す

答えてみたい方はお気軽に持っていってください。


■バトンを無視したら

いやいや、別になんてことないです。好きな人だけどうぞ。

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[雑記]ブログのお知らせ・日記 | 22:19:09 | コメント(4) | ▲TOP

ヨルダ

PS2のゲーム『ICO(イコ)』に登場するキャラクター、ヨルダです。
※サムネイルをクリックすると、原寸サイズで見ることができます。


本当のヨルダはもっと華奢で儚げで綺麗なんですが、ゲームだと白く発光しているようにも感じられるだけに、透明感を出すのが難しかったです。
他に描きにくかったのがスカートの質感と透け具合。あの服はほんとにどうなってるんでしょうね…。ゲーム画面とにらめっこしながら描きました。


この絵では下まで全部描けなかったけれど(紙が小さい…)、ヨルダは足が綺麗なのです。むしろ彼女の一番の魅力が足だと思ってます。
透き通るような白い肌にすらりとした足……足フェチにはたまりません。そのうえ裸足なんですよ。カメラをズームにしてはいつも見とれています……(笑)


ヨルダの声は高橋理恵子さんだそうですね。ターンAガンダムのディアナ様が好きなのであの声がまた聴けてうれしかったです。キュートで凛とした声はヨルダにもぴったり。ゲーム中、長い台詞はあまりしゃべってくれませんけどね。


『ICO』について。ジャンルはアクションアドベンチャーで、頭に角の生えた男の子イコが女の子と手をつないで仕掛けを解きながら城を脱出するゲームです。
ICO公式サイト


ゲーム自体は好きなんですが、PS2はずっと持っていなかった自分。けれど巷で『ワンダと巨像』の話題を見るにつけ、その前作(というか制作スタッフが同じ)の『ICO』をやってみようかなと思い立ち、PS2本体とソフトを一緒に購入。


……見事にハマりました。


謎解きに詰まり、敵との戦闘に手間取りながらも、お城の中で本当に冒険しているようなあの感覚。背景が美しく、BGMも特別なシーン以外はほとんど風の音や鳥の声など自然のエフェクト音だけ。ずっとこのお城の中にいたいと思わせてくれる素敵なゲームです。


ICOは地図好きにもツボをついてくれます。高い場所から遠くを見渡したりして、城の構造が徐々に頭の中に入っていくのがすごく面白い。あのとき通った場所はここにあったんだ…とか、ここの壁の向こうは実はあそこになるのか…とか、よく練られたマップの配置に感動しました。私はもうとっくに2周目をクリアしたのですが、今でもイコとヨルダ二人で意味もなく霧の城をさまよっています。


ICOはあまりゲームをやらない人にもプレイしてほしいゲームです。宮崎監督の映画『天空の城ラピュタ』が好きな方ならハマるんじゃないでしょうか。
謎解きに詰まって進めなくても、攻略サイトもたくさんあることですし、ぜひ。


↓↓↓以下はゲームのネタバレです。反転してお読みください。


このゲーム、一般的なクリアタイムは10時間前後らしいですが、私は17時間でした……。(長すぎ) 最後、正門に行く前にセーブしたデータが約15時間だったので、それから2時間も悪戦苦闘したということに。


ええ、そうです、私は謎解き以上にアクションが苦手なんです……。
正門前はもうすぐエンディングかーとドキドキしていたのに、あんなところであんなアクションを要求されるとは夢にも思わず。ヨルダと別れた後、たくさんある檻の上をジャンプで渡ろうとして何十回と落下死が続いたときは本当に泣きそうになりました。檻に届かなかったり、まっすぐ飛ばずに何故かななめに落ちたり、もう散々。
イコこんなへたれでごめんよと何度あやまったことか……。
こうしてヨルダ会いたさに必死で頑張った結果が17時間という数字なのです(笑)


もちろん他に詰まったところもたくさんあります。わからないところが出てきては攻略サイトさんのお世話になったわけですが、もうちょっと自分で考えて解けばよかったかなと思うことも。
でもやっぱり悩んだのはジャンプが必要なところですね。ずばりピストンと水車のところ。こうすればいいんだろうなとはわかっているのに、うまく飛んでくれなくて時間ばかりが過ぎていきました。


でもこのゲーム、風景がきれいでほんとに癒されます。好きな場所は、風車、滝~ゴンドラ、給水塔辺り。ここら辺は何度もうろうろして雰囲気に浸っています。
ところで滝のステージを出て、本当の滝が流れているあの崖の下には、終盤に来るあの歯車があるんですよね。2周目で気づき、パイプで下に伝って切ない気持ちになりました。
ゲームの始まりの場所に最後に行き着くというところも好きです。(FF7を思い出しました)


2周目の隠しED、隠し武器も堪能しました。
ビームサーベル、強! どうせなら墓地や跳ね橋がある正門前の影戦でも使いたかったなぁ。全ステージに行っちゃうと、ヨルダをほっとくと出る影以外は出てこないので寂しいです(笑)
隠しEDはほのぼの。イコとヨルダ、スイカと海になごみました。
あの後二人はどうするんでしょうね。言葉も通じないし…。それでもこの二人にはずーっと一緒にいてほしい。

[エンタメ]ゲーム | 18:56:45 | コメント(0) | ▲TOP

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