HOME > スポンサー広告 > MONSTER 第54話「脱走」HOME > [MONSTER]アニメ他 > MONSTER 第54話「脱走」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --:--:-- | コメント(-) | ▲TOP

テンマがついに脱走。前回から続いてテンマとエヴァを中心に話が進みます。

【あらすじ】
ミルヒが画策した脱走計画とは仲間に当たり屋をさせるというものだったが、仲間の男・グスタフが護送車に轢かれてしまい、計画は失敗する。しかしグスタフの傷の具合を診たテンマがグスタフの銃で警察の人間を脅し、脱走を成功させる。
バウル弁護士だと信じたままロベルトとホテルのロビーで待ち合わせることになったエヴァ。携帯で話すロベルトの声をその場で耳にし、恐ろしさに部屋へ引き返すが、その部屋にも先程までロベルトがいたと知り戦慄する。そしてドアを叩く音が。恐る恐るドアを開けた彼女の前に現れたのは……。

1回限りの登場だけど妙にインパクト大のバカップル、グスタフとヘレーネ。突如騒がしく登場したと思ったら風のよーに去って行かれました。
あのグスタフのハネられっぷりについ笑ってしまったのはここだけの秘密です。あの絶妙な間がグスタフのアホさ加減を最大限に生かしていたと思います。って何語ってるんですか自分。まー笑っていられるのもアイスラー記念病院に運ばれて多分助かるだろうとわかっているからなんですけどね。病院に行ったからヤク中も治るかも?
ヘレーネの声は朴璐美さんだったんですね。∀とかハガレンとか少年役の声しか知らなかったので驚きました。
それと、泣くヘレーネに「…泣くな!」とややいらだったような声を出した先生テンマに萌えました。


もう一人のご退場キャラ、ギュンター・ミルヒさん。
千葉繁さんの演技も加わって原作以上に味のある親父キャラでした。登場がこれっきりなのも惜しい気がします。ちゃんとチュニジアに行けたかどうかが気がかりですね。


行く先行く先で出会う人々に無実だと信じてもらえるテンマですが、ミルヒの場合も例に漏れず、テンマが殺人鬼などではないことを見抜いてくれます。
グスタフを置いて行こうと言うミルヒに銃で脅したりもしたけれど、それも「人の命は平等」というテンマの思いがあってこそ。放っておけば死んでしまうグスタフを見捨てず、エヴァのために脱走犯となった彼は、その行動で周囲の人間の信頼を得るんですね。


最近のテンマはミルヒ曰く「シケた面」ばかりだったんで、「あんたには本当の前科がついちまった」と言うミルヒに振り返って笑顔を見せるテンマにもまたまた萌えました。


テンマの脱走劇と並んで描かれたエヴァのエピソードはサスペンスムードたっぷりの展開。ロベルトの声に怯え、部屋に残る形跡に怯え、ドアの音に怯える。エヴァを追いつめる恐怖の描写が巧いですね。次回への引きもニクイです。
で、あのロベルトですが。確かに怖いです。キモイです。ありゃ恐怖以外の何物でもありませんて。

[MONSTER]アニメ他 | 15:40:34 | コメント(2) | ▲TOP
■ コメント

* どんぐりさん、こんばんは~。

あのバカップル(笑)、確かに印象的ですよね!1回きりしか出てきていないなんて信じられないくらい^^
何やら彼はずいぶんアホっぽくハネられた(酷い)のですか?わぁ楽しみ…!

そして・・記事を拝見して、ちょっと苛々するテンマ先生 がめっきり楽しみになりました*最近の先生はちょっとどうしようかと思うぐらいかっこいいですよね!
前回どんぐりさんが書かれていた「器用な脳外科医」にもどっきどきでした(…)。そうですよね、絶対テンマ先生は手術も料理も色々と器用ですよね…!
「…泣くな」…泣くな…グハァッ(何を想像したのか)。
2005-05-16 月 21:33:57 | URL | りゅか [ 編集]

* りゅかさん、こんばんは。

グスタフのハネられっぷり……それ自体はあくまでマジメに描かれていたんですが、なんせ話を知っているので「来るぞ…来るぞ…キタ―――!」という視点で観てしまったものでどうしても笑いが(笑)
グスタフが轢かれる直前のCG描写や画面の切り替えなどムダに演出も凝っていて、その分余計におかしかったです。

テンマは手術も料理も上手いですが、銃の扱いも肉じゃがの回で老兵に誉められていたから、わりと何でも器用にこなすことができる人なんでしょうね。素敵だ(笑)
最近のテンマ先生はほんとーに格好良いです。
彼の一挙手一投足にいちいちドキドキしています。
「…泣くな!」は個人的には吐血ものですよ。グハァッ…!
2005-05-17 火 21:33:44 | URL | どんぐり [ 編集]
■ コメントの投稿
(チェックすると管理人個人への隠しメッセージになります)

          
■ トラックバック
http://donguri.blog2.fc2.com/tb.php/114-8fd468ab

作品別カテゴリ

読みたいジャンルの記事だけ表示されます。

ブログ内検索

複数の語句を半角スペースで区切るとand検索になります。英単語は半角で入力してください。

コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。