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ANOTHER MONSTERもうひとつのMONSTER―The investigative report
ヴェルナー・ヴェーバー 浦沢 直樹 長崎 尚志
小学館 2002-06

ヨハン事件を第三者の視点から追うというスタイルで書かれた、『MONSTER』の副読本。 内容は活字が中心、それに写真や登場人物のスケッチをまじえた構成で、漫画とは一味違ったMONSTER世界を体験できます。
本編でわかりづらかったエピソードや登場人物の細かい設定が補完され、物語を読み込むうえで重要なドイツとチェコの歴史的背景、キャラクター達のちょっとした後日談も描かれるので、ファンにとっては充分楽しめる一冊になると思います。


ただし、肝心のテンマ、ヨハン、ニナの主要キャラ三人は直接登場しないので、彼らがあの時何を考え何を思っていたのかといったことは具体的に明かされません。語られるのは三人を知る人々のインタビューのみであり、そこから三人の生い立ちや人物像が導かれるだけです。本編の、とくにラストの謎はあくまで読者の解釈次第ということなのでしょう。


また、この本が一風変わっているのは、フィクションをノンフィクションとして扱うそのスタンス。ネットを見ても騙された方がけっこういたようで、浦沢、長崎両氏にとってはしてやったりといったところでしょうか。


唯一不満だったのは、事件の真相を知る由もない書き手のヴェーバー氏が、ニナが事件に関わった経緯や、ルーエンハイムでの出来事を詳細に書いていたこと。この二章は本編のおさらいという意味合いが強いのでリアリティを求めても仕方がないのかもしれませんが、蛇足のように感じてしまいました。


以下は『ANOTHER MONSTER』と『MONSTER』本編のネタバレです。未読の方はご注意ください。


■もうひとりの怪物とは


最後のやりとりはサスペンスやホラー作品の王道のような印象でした。副読本まで解釈の分かれそうな終わり方というのは、ある意味非常に『MONSTER』らしいと言えるのかもしれません。


最後まで読んで気になるのが、ヘルマン・フュアーの正体。彼はいったい何者なのか?
ラストの電話のやりとりと、彼に関連すると思う事柄をまとめてみました。


  • 40代の絵本作家であり、著書に『ねむれるかいぶつ』がある。
  • 殺人鬼コットマンの愛読書『闇のドルン』の著者、フリッツ・ヴァインドラーでもある。
  • 殺人鬼をあやつる能力を持ち、直接手を下さずに人を殺すことができる。
  • 赤いバラの屋敷の朗読会で、ボナパルタの最も優秀な生徒だった。
  • 燃え広がる赤いバラの屋敷から現れた「彼」(=屋敷を放火したヨハン/単行本の14巻に登場)に出会い、傾倒するようになる。
  • 以前はボナパルタやペトル・チャペックから逃がれるため、現在はヨハンのようになるため、自分を知る人間を次々と殺害している。
  • ボナパルタの担当編集者だったゾバック氏によると、ボナパルタは以前、朗読会の中に絵本作家をめざす優秀な少年がいると話していた。
  • 朗読会の生徒の一人、ソボトカ氏のインタビューで、ボナパルタがある生徒のつくった物語を朗読していたことが明かされる。それは眠っている怪物の話だった。

これらのことから、ヘルマン・フュアーとは、ボナパルタの望むとおりの絵本をつくることができる人物であり、ボナパルタやヨハンのように他人を洗脳・支配することのできる「怪物」であると言えるでしょう。
それにしても、ヘルマン・フュアーにしてもボナパルタにしても、怪物と呼ばれる人達は決まって物静かな魅力的な人という印象を与えているのが面白いですね。


■『めざめるかいぶつ』


巻末の絵本『めざめるかいぶつ』は、ヘルマン・フュアーが赤いバラの屋敷でヨハンに出会ったことによって、自身の中に潜む怪物の存在を認識し解放させたことをフュアー自身が描いたものだと考えています。
だから最後の「そのしょうねんのなまえは……」に続くのは、ヘルマン・フュアーの本当の名前なのではないでしょうか。


もっとも、ソボトカ氏のように朗読会を途中で打ち切られることもなく、洗脳を受け続けて朗読会を卒業したという彼が、自分の本当の名前を覚えているのか定かではないように思います。
ヘルマン・フュアーがもう一人の怪物だというのなら、以前のヨハンのように本当の名前を知らなかったと考えるほうが自然だと思うのです。『MONSTER』では名前というものがどれほど重要か、何度も出ていますからね。


『めざめるかいぶつ』のラストに少年の名前を出さなかったのは、あえて書かなかったのではなく、書くことができなかった。私はそう解釈しました。
浦沢さん自ら難解だと述べていますし、確証はないのですが。


■残されたスケッチの意味


失踪したヴェーバー氏の部屋から見つかったヨハンのスケッチ。
あれは、ヴェルナー・ヴェーバー氏が犯人の顔を描いたダイイングメッセージ(あえてこう書きます)なのではなく、犯人であるヘルマン・フュアーが心酔している人物(ヨハン)を誇示するために描き残したものだと思っています。
彼の目的は、世界の最後にヨハンと二人だけ残ること。
ヨハンのスケッチと『めざめるかいぶつ』の原稿をわざわざ犯行現場(?)に残しているのも、ヨハンを神格化していることの表れなのでしょう。


しかしこの解釈だと、いずれヘルマン・フュアーはヨハンに接触してきそうですね。もうヨハンが怪物じゃない(と私は信じてる)ことを知ったら、勝手に失望して危害を加えてきそうで怖いのですが。


でもその一方で、もしヘルマン・フュアーを人間に戻すことができる人間がいるのなら、それはヘルマンの中の怪物を目覚めさせたヨハンだけかなとも思ったり。
だけどヨハンはヘルマン・フュアーなんか眼中にないだろうしなぁ。面倒なストーカーを作ってしまったもんですよ、ほんとに。
……って、だんだん話が違う方向に……。『ANOTHER』でこんな感想書いてるのって私だけでしょうな……。


■キャラクターの裏話


【テンマ】
他人よりずっと才能があるのに、人を否定しない……テンマが多くの人から信頼されるのはそういうこともあるんですね。逆に自分に関しては克己的で。
テンマの印象を尋ねられた何人かが、殉教者のようだと評していたのが印象的でした。会ったこともないジャーナリストに、いつも裏目に出ると何度も指摘されていたのには笑ってしまいましたが。


また、本編では日本にいる家族と疎遠のように描かれていましたが、家族がテンマの無実を信じて日本で救済運動を行なっていたという事実には驚きました。複雑な家庭の事情もあって、ちょっとしたすれちがいが重なっていっただけなのかなと。
女の子の恋の相談に乗った件はいかにもテンマですね。テンマ先生やっぱり鈍感です。


【ヨハンとアンナ】
直接登場しなかった双子ですが、孤児院の先生エルナ・ティーツェ氏のインタビューで気になったことが。ヨハンが511キンダーハイムに入れられて離れ離れになった双子なのに、アンナ(ニナ)はヨハンの様子をいつもわかっていたというくだりです。双子に関する不思議な話はときどき聞くけれど、ヨハンとアンナも例外ではなかったようで。
作中では、ヨハンのアンナへの愛情が一方通行のように感じてしまいがちだったけれど、アンナもちゃんとヨハンを愛していたとわかりホッとしました。愛していたからこそ彼が怪物だと知った時のショックも大きかったのでしょうね。


またこのことから、双子の記憶が入れ替わった件も、双子の共有能力が後押しした可能性があったように思いました。アンナから聞いただけでヨハンがあれほどまで事細かに覚えていたのは、アンナが体験した恐怖を一緒に感じていたのかもしれないなあと。
だとすると、さすがにボナ博士の言葉の真意(「怪物になっちゃいけない」)までは共有できなかったことが、ヨハンの不幸のひとつになるのでしょうね。(博士がなぜヨハンのことまで手が回らなかったのか不思議です…)


【フランツ・ボナパルタ】
人に憎まれることがこんなにも苦しいことだとは思わなかったって……ああ、ほんとにお馬鹿ですよ、この人ってば。でももともと感情が麻痺していたわけではなかったらしく、名前を奪って実の父を殺害したのも、母と自分を捨てた恨みからというのが意外でした。憎悪という感情を知っていたのに、他人を支配することを覚えていくうちに感情に対して無頓着になっていったのでしょうか。


これ以外にも、双子の父親と異母兄弟で、双子の伯父にあたるかもしれないという裏設定に驚愕。彼に関する情報の多さに、『ANOTHER』はこの人のために書かれたんじゃ…と思ったほどです。
個人的には、アンズ入りのケーキがお気に入りだったり、新作の絵本を没にされてがっかりしたりといったところに萌えさせていただきました(笑)


【エヴァ】
テンマと袂を分かつ最大の原因となってしまった「人の命は平等じゃない」という言葉が、手術しなかったことを悔やむテンマを励ますためにかけたものだったとは思いも寄りませんでした。
「彼は孤独で寂しがり屋、家庭に憧れていた」と語っていたとおり、彼女は彼女なりにテンマを理解していたとは思いますが、彼の医者としての姿勢までは見抜けなかったことがエヴァの敗因なのかなあと。でも今でもきっぱり平等じゃないと言い切るところは彼女らしくて好きですけどね。
率直に心情を綴ったメールも好感。マルティン編は、彼のモノローグはあってもエヴァの心情は台詞のみだったので、エヴァが彼をどのように思っていたか興味深く読めました。


【ルンゲ】
見てる分にはいいキャラですが、実際に会うとなるとやっかいな人物だろうなあと思ったルンゲ(元)警部。事件に対しての見解で、彼の口から「コテンパン」という言葉が出てくるのが面白かったです。いつも無口・無表情なので彼の心情をあまり考えたことがなかったけれど、自分の間違いを認めた時はものすごい葛藤があったんでしょうね。


【グリマーノート】
単語の羅列でおぼろげながらも、ボナパルタが何のために実験をしていたのかが興味深かったグリマーさんのメモ。
本編ではあんなにボナ博士を憎んでいた(ように見せた)グリマーさんでしたが、このメモでは「明らかに天才」「恐るべき洞察力」などの言葉が目立っていたのが印象的。許せないと思う反面、知的好奇心を刺激されたところも少なからずあったのかも。


【そのほか気になった人々】
女装した男に恋してしまったスーク。真相をついに知ってしまったようです(笑) でも歯切れが悪くとも堂々とヴェーバー氏に語った彼はスゴイ。


テンマとともに脱走したミルヒ。とっくにチュニジアで暮らしてると思いきや、結局捕まったんですね(笑) ヴァーデマン弁護士がついているということで、おとなしく刑務所にいるようです。好きだなあ、こういうオチ。


その後が気になっていたルーエンハイムのヴィムの父親は、逮捕を免れた模様。ダメ父だったけれど、今はちゃんと父親だと自覚してヴィムと暮らしてるのかな?




結局『ANOTHER MONSTER』を読んで一番疑問に思ったのは、ヘルマン・フュアーの正体でもなく『めざめるかいぶつ』の意味でもなく、「カバー裏にある、ヴェルナー・ヴェーバーとして映っているこの人は誰なの?」でした……。
名前もプロフィールもたぶんニセモノでしょうし、彼も「なまえのないかいぶつ」の一人だったりして……?

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[MONSTER]原作・キャラ語り | 21:03:14 | コメント(8) | ▲TOP
■ コメント

* このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-01-08 日 01:19:03 | | [ 編集]

* ○○○さん、コメントどうもです。
フランツ・ボナパルタの異母兄弟って双子の父親のことですよね。父親がフュアーだという意見はネットで見たことがあるんですが、そうなるとバラの屋敷で息子のヨハンに会って怪物化したということに…。
本編の回想シーンに出てくる父親は双子の母親のことを本当に愛していた(感情があった)ようですし、私はボナパルタの異母兄弟がフュアーだとは考えていません。
もちろん、その可能性もあるとは思いますけどね。だったらすごく悲しいなあ……。
2006-01-09 月 22:42:41 | URL | どんぐり [ 編集]

* HP拝見しました、MONSTERの解釈には頭を悩ませていたので、大変参考になりました。感謝します。
昨日「another monster」を読み終わりまして、私はやはり
ヘルマン・フュアーはヨハン&アンナの父親であると思いました。
しかし、もっと気になるのは、母親のことです。
母親も双子で、お腹の中で一人だけ生き残ったことになっていますが、実は2人とも生きているのでしょうか。。このあたりのことが、どうストーリーに絡んでくるのでしょうか。
「なまえのないかいぶつ」はヨハンとアンナが生まれる前にすでに存在しているわけで、それは実は母親(双子の)の運命を示唆しているものではないか・・・、と考えられます。
2009-03-07 土 12:28:06 | URL | きよ [ 編集]

* 好き勝手に書いたアナザー解釈ですが、コメントありがとうございます。

>実は2人とも生きているのでしょうか。

うーん、完全に否定はできないですが、書かれていないことまで推測するのは難しいような。双子の一人はもういないと考えていいと思いますよー。
「なまえのないかいぶつ」がヨハン&アンナじゃなく母親のほうを描いた話というのは面白いですね! 確かにあの絵本はヨハン達のために描かれたわけじゃないみたいですし、その可能性もあるかも…。
2009-03-14 土 19:59:23 | URL | どんぐり [ 編集]

* 何だか今更なコメントになりそうですが、漫画自体はずっと前に読んでいたんですが、つい最近こんな本があることを知って、夢中で読みふけって、で感想巡りしている最中に拝見いたしました。
途中までヨハン事件を追うばっかりで冒頭の事件いつ出てくるのだろうとか思っていたら後半で一気に回収された感じなのですが、そのヘルマン・フュアー、ボナパルタの異母兄弟で、双子の父親ではないと思いました。
つまり、
ボナパルタ→長男(テルナーと「捨てられた母親」)
ヘルマン→次男(テルナーと「ドイツ人とチェコ人のハーフ」)
双子の父親→三男(「ヴァーデマンの父親の隣人」と「ドイツ人とチェコ人のハーフ)→故人
ではないかと。
既に分かりきっていたらスミマセン。
しかし、アナザー読んでから思い返すとヴァーデマンさんとんでもない位置にいますね(笑)
2013-02-10 日 01:54:05 | URL | 貝殻 [ 編集]

* 貝殻さん、返事が遅くなってすみません! コメント嬉しいです、ありがとうございます…!

>ボナパルタ→長男(テルナーと「捨てられた母親」)
ヘルマン→次男(テルナーと「ドイツ人とチェコ人のハーフ」)
双子の父親→三男(「ヴァーデマンの父親の隣人」と「ドイツ人とチェコ人のハーフ)→故人
おおお三兄弟…!? その考察は初めて拝見しました。
ヘルマンが異母兄弟派な方は時々見ますが(上の別の方のコメントでもありましたが)、その場合、ヘルマン=双子の父親という考えなんですよね。

私の見解は、テルナー・ポッペと捨てられた母親の間の子供がボナパルタで(これは同じ)、テルナーとドイツ人チェコ人ハーフの娘との間の子供が双子の父親(ボナパルタと異母兄弟)、ヘルマンは朗読会の優秀な生徒に過ぎない(ボナパルタと血筋の関係はない)というものです。

双子の父親が漫画本編で「ある一家の長男」と描かれているので、ヴァーデマンの父親の隣人とハーフの娘の子供は次男か長女になるのではないかと。(テルナーの子を妊娠した後、隣人に嫁いだらしいので)
ボナパルタがあれほど双子に執着していたのも、実は血縁関係にあったからだと思っています。

>しかし、アナザー読んでから思い返すとヴァーデマンさんとんでもない位置にいますね(笑)
漫画だけだとグリマーさんやテンマの無実の立証のためだけの存在ぐらいにしか思えませんもんね(笑)。ANOTHERは漫画では出せなかった裏設定のために書かれたということもあるんでしょうね。
2013-02-14 木 19:28:09 | URL | どんぐり [ 編集]

* 久しぶりにAnother読み返したんですが、ツヴァイフェルシュタット事件当時町にいた大学生と、リメイク版超人シュタイナーを持ち込んだ男っていうのが関係あるのかないのか未だに分からんのですよね

両方共年代的に初期(赤い薔薇の屋敷での実験開始より前、ボナパルタが父親を葬ってヤブロネッツを去った後)に起きた出来事なので、ボナパルタの人格改造理論に乗った東ドイツ(ないしチェコスロヴァキア)が送り込んだ工作員だったんじゃないかと思ってますが
…強引に結び付けるより単なる偶然と解釈した方が簡単ではありますね

それとテンマとニナがインタビューに応じなかったのはやはり納得がいかない
語りたくないのは分かるんですが、ヴェーバーからするとボナパルタ、ヨハンとヘルマンが起こした一連の事件は繋がっている事を確信していた訳で、その点を持ち出せば情報の提供として2人共応じざるを得ない筈なのに…
2人が語らなかったから重要な部分を見落として、最終的にヴェーバーはああいう最期を迎えてしまった可能性すら出てくるのでやはりそこが心残りだなぁというか
2014-05-12 月 02:24:52 | URL | とり [ 編集]

* とりさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

ツヴァイフェルシュタット事件とリメイク版超人シュタイナーを持ち込んだ男の関連性について、副読本にはどちらもおそらく東から来た工作員だろうと書かれていますね。
同一人物の可能性もなくはないですが、あの時代は多くのスパイが存在していたらしいですし、超人シュタイナーのコミック版の脚本を持ちこんだ年が1952年、ツヴァイフェルシュタット事件が1958年なので、個人的には別の人物かな?と思っています。どちらも冷戦時代の東側の暗躍を示唆しているだけなのかなと。

ボナパルタが関わっていたのかどうか。
1950年くらいに故郷の街を去り、人格改造理論が実践されるようになったのが1960年代初めの頃。
うーん、これだけではこの辺はわからないですね。

>テンマとニナがインタビューに応じなかったのはやはり納得がいかない
それはありますね~。やっぱり読者としては二人のインタビューが一番読みたかったですよね。
でもそれで二人が早くにヘルマンの存在に気づいてヴェーバーさん失踪を未然に防いでいたら、あの副読本最後の怖いオチがなくなってしまうのでw、小説の都合という意味では仕方なかったのかもしれません(?)
2014-05-13 火 23:23:30 | URL | どんぐり [ 編集]
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