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その1ではスネイプ先生中心に語りましたが、その2ではその他のキャラについて気になったことを書いていきたいと思います。


↓↓↓以下はネタバレですので、ご注意ください。




■リドルの過去


今回、ヴォルデモートは直接登場しなかったけれど、代わりに若き日のトム・リドルがたくさん見られたのでよかったです。ええ、黒髪のハンサムな彼は、もちろん好きなキャラクターです。
見所は、欲しい物を手に入れるために出張ホストまで華麗にこなしていた青年時代のリドルさんでしょうか。スーツ姿の彼はめっさ格好良いと思われます。


しかし、端整だった顔の面影が今ではまったく見られないのは、ホークラックス(分霊箱)のせいだったんですね。ヴォルデモート卿としては周囲を惹きつけるために美しい容姿に固執してもおかしくないのに、簡単にその外見を捨てることができたのは、やはり父親似であるのが許せなかったというのも理由のひとつになるのでしょうか。


両親のことも詳細に明かされましたが、マグルの父親とスリザリンの継承者である母親の関係が、愛の妙薬によって人為的につながれたものでしかなかったという事実にびっくり。この魔法薬の存在はこれまでに何度か出ていましたが、実は重要なアイテムだったんですね。てっきりジョークアイテムだとばかり思ってました。


母親の印象ですが、恋するあまり、愛の妙薬を使ってしまった母親のメリーピーは、愚かではあるものの悲しい人だとも思いました。愛の妙薬の使用を途中でやめたのも、夫であるリドルへの愛ゆえというのが切ないです。
彼女がもう少し芯の強い人だったら、息子のリドルは孤児院に行くこともなく、ヴォルデモート卿も現れなかったのかもしれません。


それにしてもヴォルはこのことを知っているのでしょうか? 今となっては真実を知ったところでどうなるものでもないのでしょうが……。


■マルフォイ親子


今までドラコをへたれだへたれだと何度も書いてきましたが、それも愛すべき真のヘタレということが判明。ナルシッサに溺愛されている彼はまだまだ子供なんですね。
稚拙な計画はもちろん失敗。トイレで泣きながらマートルに愚痴をこぼしている彼は、どこか憎めず、いとおしいくらい。
殺害対象であるダンブルドアに諭されて殺人を踏みとどまるシーンでは、闇の魔法使いになりきれないドラコの純粋さが表れていました。彼は彼なりに、自分と家族を守ることで精一杯だったんですね。
結局スネイプ先生とともにホグワーツから逃走したドラコですが、7巻では闇に染まらず成長したところを見たいです。


そして母親のナルシッサ。名前からナルシストなんだろうなあと思っていたけれど、ドラコのためにスネイプ先生のもとに駆けつけ、姉のベラトリックスに夫を悪く言われれば毅然と言い返す彼女は、それほど悪い人間のようには見えませんでした。もしかしたらナルシッサという人は、ヴォルデモートや魔法界の動向よりも、家族のことが一番大事というタイプの人物なのかもしれません。


■DA


結局6巻では、ダンブルドアが死んだあの夜を除いて大きな活動のなかったDA。アンブリッジのいない中では必要性がないので当然といえば当然ですが、あの一致団結感が好きだったので残念でした。が、そう思っていたのが私だけじゃなかったことがダンブルドアの葬儀で発覚。
久々の召集の合図に気づいたメンバーがルーナとネビルだけだったのは、二人ともDAの再開を楽しみにずっとコインを見続けていたから――。そんな健気な二人に胸を打たれました。言われなくてもそれを察したハリーも嬉しかった。
7巻では、DAの中でこの二人が大きな活躍をしてくれるはず。楽しみです。


■初登場キャラクター


スネイプ先生に代わって就任した魔法薬学の教授、スラグホーン。お気に入りの生徒たちを集めて悦に入っているヤバイ人です。
リドルとホークラックスに関する記憶を持つ重要人物でもありますが、なんでヴォルに殺されなかったのかなーというツッコミはなしですか。ヴォルさん、ここでも詰めが甘いです。


もう一人の初登場人物、フェンリール・グレイバック。フェンリル(Fenrir)は、北欧神話に登場する、オオカミの姿をした巨大な怪物(Wikipediaより)のことですが、この人といい、狼に育てられたという“Remus”の名を持つルーピン先生といい、二人とも狼人間になるべくして付けられたような名前です。二人の親は名付けのセンスを後悔しているんじゃないでしょうか。


■R.A.B


一番の謎、R.A.Bの正体。
巷ではシリウスの弟、レギュラス・ブラックじゃないかと噂されているようですが、本当のところはどうなんでしょうね。


注目は、ヴォル宛ての手紙にフルネームではなくR.A.Bという頭文字がサインされていること。つまり、ヴォルにすればアルファベットでも容易にわかるほどの近しい人物ということになります。ホークラックスに難なくたどり着いたところから見ても有能な人物でしょうし、死喰い人の可能性は確かに高そうです。
また、自分が死ぬとわかっていても「私があなたの秘密を発見したことを知ってほしい」とわざわざ書いている辺り、ヴォルに対する自己顕示欲と執着心も垣間見えます。


目的、理由など謎ばかりですが、このR.A.Bの行動が物語にどう影響してくるのか気になるところです。


■カップリング語り


【ルーピン×トンクス】


ルーピン先生とトンクスが6巻でくっつくらしいということを事前に知り、少なからずショックを受けたルーピン先生ファンの自分。けれど実際に読んでみると描写がわりとひかえめで、意外とすんなり受け容れられたカップリングでした。ダンブルドアの葬儀で手をつないでいた二人は微笑ましさすら感じられるほど。考えてみたら歳の差カップルってかなり好きですしね。


だけど当然抱くのは、トンクスはいつルーピン先生を好きになったのかという疑問。5巻のトンクスは、そんな素振りは全然見せなかったですからね。


きっかけとしては、シリウスを失いショックでボロボロになった先生に同情するうちに、いつしか恋愛感情が芽生えていったのかなと想像しています。
きっと先生は、シリウスが死んだ後しばらくは放心状態だったと思うんですよ。そんな状態では放っておけないと騎士団仲間のトンクスが世話を焼く中で、弱さを見せる先生に惹かれていったのかなと。
ダンブルドアの死を知って泣き崩れるシーンを見ても、ルーピン先生には母性本能をくすぐるところがありそうです。


トンクスの気持ちを知っても人狼ゆえに彼女を拒絶していた先生ですが、ぜひトンクスには先生の孤独を癒してあげてほしいです。明るくドジっ子なトンクスなら、心労で枯れ果てた先生もきっと若返らせてくれると期待。巻ごとにみるみるやつれていく先生ですが、7巻では少々白髪が減ってたりするのかも。


【ロン×ハーマイオニー】


こらーロン! ハーちゃんを泣かせるなー!! 授業中にマネして嫌がらせって、おまえは小学生か。ラベンダーとのイチャイチャ(笑)を見ても、ドラコ以上にヘタレでしたよねロン……。
こんなんでも7巻では1巻でのチェスシーンのような活躍があると期待していいんでしょうか。このまま存在感の薄いキャラ(酷)で終わる……のもありそうな気が……。
ってこれロンハー話じゃないですね。もう二人はくっついたと見ていいのかな?


【ビル×フラー】


嫉妬からか女性陣にはやたらと不評のフラーでしたが、最後では彼女のビルへの愛が本物だということが明らかに。……が、日本語版だと特に訛りの激しいフラーさん。感動的なシーンのはずがギャグにしか見えなくて残念でした……。


もうね、5巻から6巻の終わりまで2年近くもビルに英語を教わっているのだから、いくら訛っているといっても、さすがに「でーす」「まーす」はないでしょうと。真面目なシーンもぶち壊しですよ。日本語版じゃ空気の読めない天然さんみたいな印象ですが、原書じゃもっと違うキャラなんですよね? ああ、フラー……。


それにしてもローリングさんは、ビルにしろリドルにしろ美青年キャラの顔を壊すという思い切ったことをします。他にもシリウスやセドリックを冷徹に殺すなど、明らかに美形キャラへの待遇が他の作品と違う。
逆に、脂ぎった髪だの黄色い歯だの、容姿についてはまったく良い部分のないスネイプ先生が破格の格好良さで描かれているのが面白いところです。


……って、ひょっとしてローリングさんは美男子がお嫌いなんでしょうか。でもハリポタキャラの黒髪率の高さから黒髪の男性が好きなのは間違いないようですし。要するに作者はサドってことで解釈していいですか?


【ハリー×ジニー】と【ハリー×ルーナ】


5巻感想でも書きましたが、カップリングはハリルナが好きです。6巻でもハリルナ描写があるだろうと期待していました。そんなこともあって、実は6巻で一番衝撃を受けたのが、スネイプ先生でもなく、ダンブルドアの死でもなく、ハリーとジニーの関係でした。


というわけで一応、注意書き。ハリジニが好きな方は以下の文は避けたほうが無難です。


告白すると、ファンとしてあまり褒められたものじゃない読み方をした私が悪いのも確かです。ハリルナが好きなあまり、つい6巻上巻から下巻の冒頭辺りをルーナのシーンだけパラパラと拾い読みしてしまったんですよ。
だからホグワーツ特急で堂々とルーナを友達と呼んでくれたハリーや、クリスマスパーティにルーナを誘うハリーは、どう見てもハリルナフラグにしか見えなかったのです。
……が、蓋を開けてみたら、ハリルナどころかハリジニだったという驚愕の事実……。読後はもう茫然自失でした。


と、こんなこと書いていますが、以前はハリジニもいいな~なんて考えていたんですよ。リリーさんと同じ赤毛だし、2巻の時にはジニーに関心を示さなかったハリーも、これからは意外とわからないんじゃないかと。ハリーを前にして真っ赤になるジニーもかわいかったですしね。


でもそれもルーナが登場するまで。いじめにあうルーナにハリーが優しさを見せる5巻最後のエピソードがすごくよかったので、ハリーの相手はルーナがいいなと思うようになりました。
だから多分、シリウスの死で沈んでいたハリーの気持ちを癒したのがルーナではなくジニーだったのなら、ここまでショックを受けなかったのかもしれません。印象的なエピソードが用意されたハリーとルーナの関係と比べると、どうしても6巻でのハリーとジニーの関係が唐突に思えてしまうのです。


とはいえ、ここまできたらもうラストの7巻でハリルナに覆るのは無理な気も。ハリーのジニーに対する想いは、かつてチョウ・チャンに抱いていたような淡いものとは違って強いようですしね。ジニーのほうも想いが揺らぐことはなさそうです。


……でも、それでも。ハリルナ好きとしては、かすかな可能性を信じたい。
ていうかね、もう6巻のルーナはかわいすぎです。登場するたびに和みまくりですよ。
やっぱりハリルナ萌え! ルーナたん最高ー!!(壊れた)

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[ハリー・ポッター]原作 | 21:08:25 | コメント(10) | ▲TOP
■ コメント

* こんにちは。昨晩、避難勧告が出ている中、ハリーポッターと謎のプリンスを読み終わりました。
外の状況が気にならないくらい、物語りにのめりこみ・・。
ここのブログにたどり着きました。物語を的確にまとめてあって、感動~!です。なので、トラバさせていただきました。まら、遊びにきます。
2006-07-23 日 13:26:58 | URL | moonrabit [ 編集]

* moonrabitさん、はじめまして! コメント&トラックバックありがとうございます。
私の所はそれほど雨も降っていないのですが、そちらは避難勧告が出ていたそうで、今は大丈夫でしょうか? 例年ならもう梅雨が明けてもいいはずなのに、この天候は嫌なものですね。
しかし、そんな中でもハリポタを読んだというのは、ある意味特別な経験になりそうです。こういうのを聞くと、何事も起こらず7巻もちゃんと読めますように!としみじみ思いますね。

>物語を的確にまとめてあって、感動~!です。

わ~ありがとうございます! そんなお言葉をいただけて嬉しいです♪ また遊びに来てくださいね。
2006-07-23 日 14:33:15 | URL | どんぐり [ 編集]

* 鹿児島は午後からは雨は降らず、河川の水量も落ち着いたようです。
本当、無事に7巻を読めたらいいですよねー。世界情勢も緊迫中だし・・。
以前、ネットでホグワーツの組み分け占いというのがあったのですが、『グリフィンドール』を夢見た私ですが、見事に『スリザリン』でした・・・。
ち・・。
2006-07-24 月 00:14:19 | URL | moonrabit [ 編集]

* どんぐりさん、こんばんわ
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』その2、大変楽しく読ませていただきました。やっぱりハリポタを深く理解している人の記事はいいですね!何度読み返しても面白いです。

私も第6巻で一番印象が変わったのはドラコですね。まさか彼のことを「大丈夫か?」と心配する日が来るとは思わなかったです。それと私もルーナのことは第5巻の時から大変好きでしたが第6巻でますます好きになりました。もちろん第7巻でも大活躍してくれるものと確信しています。

次にルーピンとトンクスのことですが私は事前には知らなかったので本当にビックリ!しました。私は正体が正体なのでルーピンは生涯独身だろうと思っていましたからね。それとどんぐりさんはショックだったそうですがハリー・ジニーは予想通りでした。

最後に注文を1つ。あまり人のことは言えませんが・・・文章長過ぎると思います。調べてみたら4千文字越えていますよ。項目も多すぎてコメントしきれません。(すっげ~ぇ長文になってしまう)ちなみに今私は2千文字を越えそうになったら打ち切って次回に回すことにしています。私の記事一件あたりの理想の文字数は1,200前後ですが最近はなかなか出来なくて困っています。

文字数を把握する方法は「The Text」というエディタ・ソフトには文字数を教えてくれる機能がついているので是非手に入れてください。ベクターなどのダウンロード・サイトに行けば簡単に手に入ります。長文失礼しました。
2006-07-24 月 21:18:29 | URL | トキメキぼーい [ 編集]

* >moonrabitさん

その後の報告どうもです~。もう落ち着いたとのことで、ほっと一安心ですね。でも今年は大雪やら、ヨーロッパでも洪水やらで、水害の年になってしまいましたね。地震も怖いですし、7巻読むまでは絶対に死ねない!と思います……。

>組み分け占い

スネイプ先生やリドルが好きな私としては、スリザリンも羨ましいと思ってしまいました(^^; 語感で言うとハッフルパフもかわいくて好きだったりします。
2006-07-25 火 00:23:08 | URL | どんぐり [ 編集]

* >トキメキぼーいさん

ハリポタ専門ブログの方から面白い記事と言っていただけて恐縮です。ありがとうございます。

以前ドラコのことは、ハリーと対等に渡りあえるようなライバルにはならないのかなぁと思っていたんですが、6巻ではそれがいい意味で裏切られましたね。7巻ではヒヤヒヤしながら見守っていくスタンスになると思います(笑)
ルーナは6巻でもほんとかわいかったですよね。7巻でも活躍が楽しみです。

私もネタバレを知るまでは、ルーピン先生はずっと独りでいるんだろうなと思っていたので、トンクスとの関係は驚きでした。ただルーピン先生はローリングさんのお気に入りキャラだそうで、このまま独りではかわいそうということもあって、トンクスという救いの存在が用意されたのかなとも思いました。

ハリジニは予想通りでしたか~。まあ確かにジニーちゃんは今じゃ姿も性格もリリーさんそっくりですし、ハリーの女の子の好みがお父さんと似ていてもおかしくはないんですよね。

忠告もありがとうございます。文章、長すぎですよね。おっしゃるとおりです。
ただ私の場合、記事を細かく分けて更新するより、こうして長文をたまーに書くほうがどうも性に合っているようなんですよね。本当は、1000字くらいで定期的に更新したほうが、ブログとしては読みやすいというのもわかってはいるのですが……。
なにぶん性分なものなのでご容赦ください。

エディタソフトも教えてくださってありがとうございます。ですが、実は普段からTeraPadというテキストエディタを使っているので、文字数カウントもできるんですよ(^^;
……何だか色々とすみません。それでは。
2006-07-25 火 00:25:01 | URL | どんぐり [ 編集]

* どんぐりさん、こんばんわ
先回のコメントでは差し出がましいことを言ってしまい大変申し訳なく思っています。各ブログ・サイトにはそれぞれのカラーとかやり方とかあるんですから、他人があれこれ口を出すのは余計なお世話だとあとから気づきました。すみませんでした。

お詫びのついでにもう一言二言コメントさせていただきます。どんぐりさんの「ローリングさんは美男子がお嫌い?」とのご指摘、私は思ってもみなかったことだったので新鮮な驚きでした。確かにそうかもしれませんね。(笑)ローリングさんに壊された美男子キャラといえばギルデロイ・ロックハートもその「被害者リスト」に加わるべき存在だと私は思いますよ。

それと今ハリポタ読者の最大の関心事といえばR.A.Bが誰なのか?ということでしょうが、今のところレギュラス・ブラックだという説が一番有力のようですね。ヴォルデモート卿のことを「闇の帝王」と呼んでいることから死喰い人であることは間違いないらしいです。

ロンとハーマイオニーについては紆余曲折はあるものの最終的にはめでたくゴールイン!ということになるらしいです。私はロンは第7巻で1つ大きな仕事をしてハーマイオニーの気持ちをガッチリ!ゲット!という展開になるんじゃないかと思っています。このまま「影の薄い」存在で終わってしまうなどということはないと私は思います。
2006-07-26 水 21:05:24 | URL | トキメキぼーい [ 編集]

* トキメキぼーいさん、こんばんは。
いえ、こちらこそすみません。Webで長文は確かに読みづらいですからね。それでも読んでいただけるような記事を目指して、これからも頑張りたいと思います。

>ギルデロイ・ロックハートもその「被害者リスト」に加わるべき存在

そういえばそうですね! この人も、無能ながら小悪党ぶりを発揮しつつ、再登場した5巻じゃしょーもないキャラに落ちぶれていたという哀れな「美形キャラ」でした……。
こういうどうでもいいキャラを美形にする辺り、やっぱりローリングさんは美男子がキライなのかもしれません。

>「闇の帝王」と呼んでいることから死喰い人であることは間違いない

これも言われてみればそうですね。ファンの推測どおり、たぶん十中八九レギュラス・ブラックなんでしょうけれど、ローリングさんにはファンをあっと驚かせてほしいという気持ちもあります。

私もロンとハーマイオニーはこのままくっつくと思っていますが、7巻では結婚(もしくは婚約)まで描かれるんでしょうかね?

>このまま「影の薄い」存在で終わってしまうなどということはないと私は思います。

ああ、本当にそうだといいですね~。1巻は3人組の活躍が心に残っていますし、最後の7巻でもまたあの3人組で何かやってほしいですね。
ロンには、とにかく自分の気持ちを自覚してハーマイオニーを守れよ~!と願うばかりです。
2006-07-27 木 22:12:41 | URL | どんぐり [ 編集]

* はじめまして!
『ハリーポッター』で色々検索していたらこちらにたどり着きました。

ハリポタの映画・本感想読ませてもらいました。

長文なのですが、スラスラ読めて、共感する部分もプッと噴き出しちゃう部分もありました。

すっごくひとつひとつの作品を読み込んでいるし、キャラクターの着眼点も素晴らしい!!

あたしはフレッドが大好きなので、ブログでの感想も彼中心となってしまいまして…笑


ハリポタファンとして、こちらの感想、大変勉強になりました!

また遊びにきます!!
2009-09-17 木 00:29:51 | URL | poi [ 編集]

* >poiさん

はじめまして、感想の感想、ありがとうございます!
それなのにずっとほったらかしで本当にすみません;
お言葉、とても嬉しかったです。
フレッドは良いキャラですよね。私も好きなキャラほど熱く語りたくなってしまいます。
2010-12-22 水 21:39:08 | URL | どんぐり [ 編集]
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昨日の夜は18日からの大雨で、避難勧告が出たままだったので、寝るに寝れず・・それならば、この時間に友人に借りていた『ハリーポッターと謎のプリンス』を読んでしまうことに既に下巻の半分までは進んでいたので、後は後半部分だったのですが・・・。窓の外を... 2006-07-23 Sun 13:24:34 | 夜の散歩道

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