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MONSTERの他にも、萌えて萌えて仕方ない作品とキャラが最近多すぎる……! ということで以下は女性向けの腐った雑記です。苦手な方はご注意ください。ネタバレもしています。


↓リンクをクリックすると直接ジャンプします。
 ▼『デスノート』
 ▼『あらしのよるに』
 ▼『魔性の子』


わぁなんてわかりやすい作品群。どれも萌え度がすごいです……。



■『デスノート』のLと月


アニメ第25話「沈黙」……。あれはなんですか。真面目にやばくないですか。


あの場面に遭遇した時、まず自分の目と耳を疑いました。いったい何が起きているのかわかりませんでした。そんなテンパってる自分をよそにとんでもないやりとりを続けている画面の中のLと月……。
ニヤケた顔をしつつ身悶えしながら、その場に家族がいなかったことに心から感謝しました。隣りに誰かがいたら、どうしようもない気まずさで気が遠くなっていたことでしょう……。


とりあえず、Lの髪の水滴が月の足にしたたるシーンのエロさは異常だと思います。


しかしよりにもよってLがいなくなるあの回で、たくさんのオリジナルシーン追加があるとは不意打ちもいいところ。Lが死ぬシーンなんてあまり見たくないから(見てるけど)録画してなかったよ……。


上記のシーン以外でも、屋上で意味深な会話をする二人、歌をうたいながら月の思惑通りにデスノートで人を殺し続けるゴスロリミサなど、個人的には面白い演出だと思いました。あくまで淡々とした描写の原作と違って、アニメは情緒的な側面も描こうとしているんですね。こういう味付けは好きです。
Lの13日偽ルール検証宣言→レムの決心→Lの死までの一連のシーンも、流れが秀逸で魅入ってしまうほどでした。


ただLの最期のモノローグ「やはり私は間違ってなかった」はカットしないでほしかったな。キラとの勝負に負けたその瞬間にこれを思ったLが好きなので。思っていた通り月がキラで嬉しかったというのもまた事実だと思うんですよね。L~!


第26話「再生」についても少し。
原作にない、Lの座っていた椅子を見て、もういないLを思い出している月のシーンがよかったです。他の捜査本部の人たちは誰もLの死を悲しんでないようだから特に。同じ目的を持って一緒にやってきた仲間なのに、みんな冷たいよー。


そして総集編と思いきや、最後に登場したメロとニア。気になるメロの声は……佐々木望……! ってヨヨヨヨハンですか!?
スタッフロールで名前を見てここまで動揺したのはこれが初めてだったかも……。


■映画『あらしのよるに』のガブとメイ


かわいい絵と悲しげなお話がずっと気になっていた映画。先日テレビでやっていたので観てみました。結果、撃沈。
うわあああ、二匹ともかわいいなあ、オイ。新聞のテレビ欄には感動の友情大冒険みたいなコピーが書いてあったんですが、どう見てもロミオとジュリエットです、ありがとうございました状態でした……。


だって、メイの天然おけつぷりぷりと欲望に苦悩するガブは色っぽいことこのうえないし、こっそり獲物を狩ってきたガブに「嫌なものは嫌なんです」とメイおかんむりのシーンなんて、もう夫婦同然でしたよ……。メイの「私を食べてください」に至っては、切ないわ萌えるわで、なんて顔をしていいのやら本当に困りました。
もう、いちいち萌えさせるアニマルですよ、この子たちは。


どう見てもラブラブ、どう見ても駆け落ち、どう見ても愛の逃避行。見てるこっちが赤面するくらい、二人(匹)の世界がそこにはありました。
最後は悲恋なのかと思っていたけれど、ハッピーエンドでほんとによかった。


■『魔性の子』の広瀬と高里


『魔性の子』は『十二国記』シリーズの中でもとりわけ好きな作品ですが、本を読み返し、ドラマCDを聴き返したら、萌えが再燃。
真面目な感想は『魔性の子』 その1『魔性の子』 その2に書いたので、今回は二人の萌える関係について書こうかなと。


ラストで、高里に嫉妬を見せる自分を醜いと自嘲していた広瀬だけれど、それだけじゃないとも思うんですよ。エゴももちろんあったとは思うけれど、唯一の理解者である高里を失いたくない思いも、彼と離れたくない気持ちも、やっぱり本当だったと思うのです。ずっとそばにいて、岩の迷宮について語り合う、そんな特別な存在を失いたくなかったと。


で、そんな広瀬を思うと、この二人は間違いなくプラトニックな関係にあるんだなあとしみじみ萌えるわけです。
以前はカップリングにするなら広瀬×高里だろうとぼんやり考えてたんですが、最近は高里×広瀬もいいなあと思うように。というか読めば読むほど広瀬が受けすぎるんですよ。ついでに十時先生×広瀬もありな気がする。エンド後はそうなってほしいかもしれない。


そしてドラマCDがまた萌えるんです。
なんせ広瀬がただ一人の仲間を手放してたまるかと必死なので、事あるごとに「高里は渡さない!」と切なげに言い放つんです。まるで高里は俺のものだとでも言いたげです。想像して楽しむ活字とは違い、感情がダイレクトに伝わってくるので、萌えの破壊力も満点でした……。


少々の不満は、高里の声がイメージと合わないのと、十時先生がおじいちゃんに変更されていること。広瀬と後藤先生は、声も演技もよかったから、それだけが残念です。


そういえばアニメでは高里役だった岡野浩介さんが、ドラマCDでは岩木君を演じていました。おかげで岩木君がものすごく格好良い人に。岡野さんの声はほんとにいいなあ。
CDでも高里の声を充ててほしかったけれど、この人が広瀬を演じても面白かったかもしれないと思いました。平田康之さんの声ももちろんいいのですが、高里、岩木君から蒼猿、班渠までどの役でもできる岡野さんなら、広瀬も難なくこなせたでしょうね。

[エンタメ]アニメ・漫画 | 21:15:36 | コメント(0) | ▲TOP
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