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アンソロの小説、読んでいただけたでしょうか…ドキドキ。そういえばいつも書いてた小説のあとがき、今回はまだだなーということで書いてみました。あとがきは見るのも書くのも楽しいです。
↓↓↓以下に畳んだので女性向け(ヨハン×テンマ)も大丈夫という方のみ、続きを読むをクリックしてください。



タイトルの『僕とワルツを』は鬼束ち○ろの『私とワルツを』が元ネタです。
歌詞がね、もうヨハン→テンマに見えてしょうがないんですよ。最後のサビなんかは特にそう。「名前を呼んで」とか。
テンマ先生は全然気づいてないけど、ヨハンはこれくらい先生を想っていると思います…。うおお切ない…と曲を聴きながら感情移入しつつ今回の短編を書いてましたw


作中に登場したグリューワイン。スパイスやフルーツで香りづけした甘いホットワインです。ドイツではクリスマスシーズンの風物詩になっていて、クリスマスマーケットの屋台では靴下型なんかの可愛いカップで飲まれているようです。
最初はココア辺りがいいかな?と思ったんですが、ドイツの冬ならグリューワインでしょ!ってことで登場させてみました。料理の得意なテンマ先生ならこれも作ってくれるはず!


あとついでに。普段より饒舌なのはアルコールのせいだろうか、とヨハンが思ってたけど、当然ヨハンはあれくらいじゃ酔わないと思いますw ヨハンめっちゃお酒に強そうだもんね。
多分あれは、先生に会えたうえに一緒に眠ってくれて脳内ホルモン(ドーパミン?)がばしばし出ていたせいだと思われますw 先生といると饒舌になるヨハンは可愛い。


ヨハンとアンナが本名だったという設定は、そうだったらいいなという妄想の果てに生まれたものです。螺旋の海の5話のあとがきでも触れたんですが、副読本『ANOTER MONSTER』も絡んだ設定ですね。


ボナパルタが異母兄弟でもあるヨハン父に対して異常に執着していたようなので、弟の名前「ヨハン」を絵本の少年に付けていたというのもありなんじゃないかと。
ボナ博士の絵本て『なまえのないかいぶつ』でも『へいわのかみさま』でも取り分け「ヨハン」が重要な扱いなんですよね。


で、絵本を見たヴォルフ将軍が、JohannからJohannaを分けてJohannとAnnaと名付けたということじゃないかと思っています。
妄想に過ぎない設定ですが、私の中ではもうこの考えに傾いています。ほんと考察のしがいがありますよねMONSTER…。


うう、語ると長くなってしまった…。あとがきまで読んでくださり、ありがとうございました!

[MONSTER]小説・絵(腐向け) | 18:31:51 | コメント(2) | ▲TOP
■ コメント

* このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-01-19 土 19:26:41 | | [ 編集]

* まるじろうさん、こんにちは!
アンソロ小説読んでいただけたようで嬉しいです、ありがとうございます!

>先生!! 先生やっぱり誘いう(すみません)!!
わああやっぱりそう見えますか!(笑) 確かにあの展開は先生の無防備さゆえですもんね……そりゃーヨハンのエンジンも全力でかかるってもんですw
ヨハンも最初は取引なんてするつもりもなかったのに、先生があまりに優しくて隙だらけなのでどんどん要求がエスカレートしていったようなものですし。二人のやり取りににやけてもらえて光栄です!

>そのうちもっと過激に進展して末永く爆発すればいいのに!!
してほしいですね! してほしいんですが、あの先生は螺旋の海の先生よりもちょい理性が勝るのでそう簡単にはいかなそうです(笑)
うっかりヨハンに見とれていたりするくせに、なかなか認めたがらなそうw ヨハンには押せ押せでもっと頑張ってもらいたいですね!

>先生が作ってくれたということも影響してそう
ああ、それはあるでしょうね~。まさかああいうふうに家に入れてもらえてグリューワインまで作ってもらえるなんて思ってもみなかったんだろうな~。自覚してないだけで感激してるヨハン可愛すぎる!

>アンソロ
あああロム専なんてそれこそもったいない!!と思ってしまいました……。
一行一行に執着している、という言葉に納得がいくほど、とても繊細で詩的な文章をお書きになるので、恐れ多いなんてそんなとんでもないですよ…!
繰り返しになりますが、まるじろうさんのヨハテンもいつか読めることを楽しみにしています!

>どんぐりさんのヨハテンに思いを馳せながら聴けるという新しい楽しみ方が……!!
おおおわかってもらえて嬉しいです!! いいですよね、『私とワルツを』!
曲単体でももちろん素敵なんですが、ヨハン→テンマを思い浮かべるとさらに切なさ倍増という……。罪の意識という炎に焼かれ傷つきながらも平等に愛を注ぐテンマと、先生の優しさを恐れながらも痛いくらいにテンマを求めるヨハン、たまりません。

素敵な感想、ありがとうございました!
2013-01-20 日 18:01:14 | URL | どんぐり [ 編集]
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