HOME > [エンタメ]十二国記・魔性の子 > 十二国記 第三十話 風の万里 黎明の空 八章
「切ない」の一言に尽きます。

清秀の最期の言葉、
「……おれ、死ぬの、やだな……鈴が…泣くから……」に涙。
死ぬのが怖いと泣いていた清秀が最期に思ったのは
鈴だったんですよね……。
死への恐怖ももちろんあったと思います。
けれども喧嘩しつつも姉弟のようだった鈴への想いのほうが
勝っていたのでしょうね。

このシーンは原作でも泣けてしまったのですが、
アニメでは、清秀のか細い声と哀しい曲が相まって切なさも倍増。
あの曲がまたいいんですよね……。
バージョン違いならCDに入っているそうですが、
あの曲そのものは聴くことはできないそうです。
アニメの新シリーズが始まれば新しいサントラも出て
この曲も聴けるかもしれないのでしょうけれど……
小野さん、新刊早く出してくださいー。


その他の気になったシーン。
・くまさん登場! 知っていても大爆笑でした……。
・馬車での清秀と鈴のやりとり。やっぱりこの二人好きだなぁ。
 寄りかかる清秀に優しく頭をなでる鈴。
 この後二人に襲い掛かる事を思うとそれだけで泣けてきました。
・アニメじゃ間接的に浅野が清秀を殺したことに…。あ、あさの…。
・班渠の声が格好良い。切れ者な感じ。蒼猿や高里君とはとても思えない。
・昇紘の声も(ry なんであんなに渋いんだ……。
[エンタメ]十二国記・魔性の子 | 12:50:01 | コメント(0) | ▲TOP
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